カプラ カプラクラブ

130972
バーチャルスパイラルタワー2 - みどりのちち E-mail
2012/05/08 (Tue) 22:22:35
16角形で基本形螺旋。18角形で2重床螺旋なら…
32角形では? コンピュータシミュレーションです!
Re: バーチャルスパイラルタワー2 - ともやん E-mail Site
2012/05/11 (Fri) 11:01:22
コンピューターでシュミレーションできるというのがすごいですね。うらやましいかぎりです。

 また旧に寒くなって変な気候ですね。
 平島公園は今がつつじが満開です。ぜひ見に来てください。

 もう少しで散るかも。土曜日と日曜日が見ごろです。また、近所の保育園から人工芝をいただいたので、遊具の下に敷きました。それもきれいです。
Re: バーチャルスパイラルタワー2 - みどりのちち E-mail
2012/05/16 (Wed) 17:01:18
ご報告が遅くなりましたが、日曜日に見事なつつじを見せて頂きました。一般的な生垣や歩道の植栽と違って見事に伸び伸びと育っていますね。これから夏位にかけて、今度はこの花、次はこの花と楽しめます。我が家ではカーネーションと紫陽花が準備に入った様です!
バーチャルスパイラルタワー - みどりのちち E-mail
2012/04/25 (Wed) 21:17:03
前回の第1回カプラの集いで話題になった螺旋部分が2重になるスパイラルタワーですが、コンピュータでシミュレーションして見ました。18角の円で進めると上手く行くようです。次回実証して見たいです!
Re: バーチャルスパイラルタワー - ともやん E-mail Site
2012/04/28 (Sat) 17:52:06
 仲間があっての自分と強く感じました。毎月土曜日のカプラの集いを楽しみにしています。じゅんいち
Re: バーチャルスパイラルタワー - みどりのちち E-mail
2012/04/29 (Sun) 10:04:17
せせせ先生!「日曜日」ですよね(^^ゞ
6月の集いを楽しみにしています!
Re: バーチャルスパイラルタワー - ともやん E-mail Site
2012/04/30 (Mon) 16:32:45
どうしてこんなに間違うのでしょうかね。毎月第4日曜日です。
 5月27日(日)6月24日(日)午後1時半ですね。

 私は日曜日と打ったのに、指が土曜日と打ったようです。たぶん第四日曜日と打ったつもりが????
マンションでのカプラの集い - ともやん E-mail Site
2012/04/23 (Mon) 08:35:44
 カプラは好きだけれど自宅にはそれほどの数がないとの方々がいます。そこでカプラのワークショップで知り合った人たちに呼びかけて毎月第4日曜日に新潟市西区平島一丁目の私の母のマンションでカプラのの集いをすることにしました。

 昨日、やりました。私は頭の中で午後2時からと思っていたのですが、口が午後1時といってしまって、10人くらいの人をお待たせしてしまいました。結局午後1時10分ほどから始めました。

 ということで間をとって、毎月第4日曜日午後1時半からとしました。

 昨日は、らせんの研究をしました。また、万代橋の基礎とつなぎ方の研修をしたりしました。

 次回は万代育成クラブの方々が総会でこれないとのことです。5月27日(日)・6月24日(日)7月22日(日)の午後1時半から4時までの予定です。次回は2重らせんの研究をしようとのことです。

 子ども達はオニムに熱中していました。
たくさんの笑顔が楽しみです! - しもっち E-mail Site
2012/04/20 (Fri) 02:21:55
みなさん ご無沙汰しております。岩手洋野町のカプラファンしもっちです。
以前このカプラクラブで「カプラ」購入の助成金申請したことをお知らせしましたが、なんと!!今日決定の通知をいただきました!!

昨年2月に秋田市のファンさんと出会いその後新潟のともやんさんとも会うことができ、「カプラ」の魅力を教えていただきました。
絶対に子ども達に楽しませたい! 地域のたくさんの方と一緒に「カプラ」を楽しみたいと思っていました。
でも、とても高価なもので・・・
アドバイスいただいたともやんさん、ファンさんありがとうございます。

今最高にテンションアップです。
これから皆さんに教えていただき、学びながら楽しみたいと思います。よろしくお願いします!!
Re: たくさんの笑顔が楽しみです! - ともやん E-mail Site
2012/04/20 (Fri) 07:26:00
秋田でも助成が決定したとのことです。嬉しいですね。本当に嬉しいですね。

 岩手や秋田での頑張りが認められたのですね。そしてたくさんの子ども達が笑顔になるようにと私もこれからも頑張ります。

 カプラの輪がますます広がりますね。
Re: たくさんの笑顔が楽しみです! - ファン E-mail
2012/04/21 (Sat) 18:08:55
忙しくバタバタしちゃった春休みも終わり新学期スタートしましたね。秋田も岩手もいいニュースが届きよかったです。

さぁ この勢いでカプラの輪 そしてカプラを通して
自分の夢 広げていきましょう!!

カプラの仲間と一緒にキャラバンしますかヽ(^o^)丿

これからもよろしくお願いします。
草取りに追われて - ともやん E-mail Site
2012/04/17 (Tue) 07:23:18
 春になり、どんどん草丈が伸びています。木の周りの雑草を抜き、クローバーの種を撒いたり、毎日、草との勝負をしています。また、昨日は自走式芝刈り機で草を刈り始めました。40キログラムの草を刈りました。

 草取りが多忙で、カプラクラブの後身もすっかりご無沙汰にしていたら、あっという間に3週間が経ったようです。

 4月22日(日)午後2じから西区平島一丁目の母のマンションでカプラの交流会をします。私は7000枚くらいカプラを持っているので、これを使って思う存分遊んでもらうとの企画です。

 よろしかったら、皆さんおいでください。

 写真はカプラで喜ぶ私の「」娘のちいちゃんです。
十枚十色 - ともやん E-mail Site
2012/03/31 (Sat) 10:28:59
 十人十色(じゅうにんといろ)とは「考え方や好みなどが各人それぞれに違っていること」を言っています。けれど耕作や絵などは十人十色にならないで、みんな同じようなものになってしまうことが多いものです。キット物の工作などは、結局はきちんと作れたかが評価の対象となってしまいます。

 カプラを子ども達と遊んでいると、カプラを投げないとか基本的に寝る・起きる・立つのやり方を学べば、後は10枚で各人が違った作品を作るものです。

 カプラは十人十色を反映させる活動です。同じ形なので、理論的に10枚でも万・億・兆の上の京の上の垓(がい)よりもあるようです。というのは10枚を寝る起きる立つのパターンと平面的な広がりと縦方向の広がりを掛け算していくので可能性が高くなるようです。

 実際にカプラのワークショップをやっていると、十人十色と同様に十枚十色になります。

 秋葉区でのワークショップでも48人の子どもが48色の作品を作っていました。

ケースワークからのグループワークへ - ともやん E-mail Site
2012/03/31 (Sat) 10:37:25
 一人ひとりで作っている時はなんとなく緊張しているものです。でもグループワークになっていくと、みんなとワイワイ笑顔になっていきます。
 でも最初からグループワークではなくて、一人遊びで自分のことをしっかりやってみることがまず必要と思います。そのために最初に1人に10枚と限定してカプラを提供することが大切と私は思っています。

 サッカーの練習をする時に、40人の子どもがいたら、40ヶのボールで踏みかえ、ドリブル・リフテングなどの個人の練習から始めるのと一緒です。この後にカプラでもサッカーでもグループワーク・コミュニティワーク(サッカーなら2人組みのパス練習や5人から6人のミニゲームそして最後に正式な試合のように発展させるのと同様です。野球なら壁当てからキャッチボールへと発展することになります)

 子どもは最初から笑顔になるわけでもありません。最初はやはり緊張するものです。
みんなにグループワークを強制しない - ともやん E-mail Site
2012/03/31 (Sat) 10:45:48
 カプラ活動をしていると、すぐに仲間作りをしたくなる子どもと一人でやりたがる子どもがいます。仲間つくりをしている子どもに
「みんな。3人組とか6人組とかになってもよいよ」と提案をしますが、一人で一生懸命作っている子どもはそれはそれで大切にしてあげることが必要です。

 最後にモノレールや線路や鉄道でつないでコミュニティワークにしていくと、一人遊びをしていた子どもも自分の作品と仲間の作品をつないで嬉しそうな顔になります。ケースワーク・グループワーク・コミュニティワークの関連性はここら辺にあるように思います。

 29日の秋葉区でのワークショップは午後1時から3時50分までやりました。途中におやつタイムもあって楽しいものでした。最後に楽しかった人と聞いたら、ほとんどの人が楽しいと言ってくれました。でも一人、
「おれは楽しくなかった」と発言した子どもがいました。楽しそうにやっていたのに、何でだろうと思い、聞いてみました。
「もっといっぱいカプラで遊びたかった」とのことでした。それではまた次回のお楽しみということにしました。
カプラの本 - ともやん E-mail Site
2012/03/27 (Tue) 08:57:26
 カプラはいろいろな積み方があります。カプラの本を見ながら、私もチャレンジしていますが、なかなか上手くいきません。とくに立つで斜めに積み上げるのが難しいですね。鉄橋みたいなものを案外と上手くいきました。

 カプラの研修会に参加した保育士さんが
「カプラはきちんと積むときちんとできるし、適当に積んでもそれなりのの作品が出来るのが魅力かな?」と話していたそうです。
 私は適当につむタイプですね。秋田の仲間のようにきちんと積むのは苦手ですね。

 紙やプラスチックの瓶缶皿に和紙を貼り、その上からボンドでコーテングをして、作品にする工作があります。私はメチャクチャにすばやく作りました。あるお母さんが本当に丁寧に作ったのですが、出来上がりはそれほどの変わりがなく、お母さんが悔しがったことを思い出しました。

 カプラにも偶然的な要素もあるようで、偶然の作品が面白いこともあります。そこらへんが難しいところですね。でも基本的なことが大切なことは変わりがありませんね。
Re: カプラの本 - ファン E-mail
2012/03/30 (Fri) 09:43:41
おはようございます。

センスのない私は 偶然につんだり適当につんだりして
楽しむことができない小心者みたいな気がします(^^ゞ

子どもたちは 迷いなく どんどん積んでいろいろ作って
楽しんでいます。この一年間で基本はしっかり抑えどんどん進化中です。・・・うらやましい。

前に聞いていましたが 昨日 VS嵐で「カプラ」30分で
どちらが高く積めるか やっていました。

出かけていたのでカプラ仲間からたくさん「テレビ見てる?
カプラでてるよ」とメールが届いていました。

センターでは春休み 子どもたちは元気に体を動かしたり
じっくり「カプラ」に集中したり お休みを満喫中です。

いままで下校が遅く あまり来館できなかった6年生が
たくさん来館してカプラに熱中する姿もかわいいです。
活動を考える - ともやん E-mail Site
2012/03/22 (Thu) 14:25:43
 遊びを通しての健全育成とか学びが大切とか勤労意識が必要とかいろぴろなことが言われる。私は最近、あまり一つのことに特化しないことが大切ではないかと考えている。

 一つの活動には働きと学びと遊びが含まれている。カプラの後片付けや準備は働きであり、人のために口を閉じてしっかりと動くことが大切である。カプラの扱い上の注意や扱い方の説明の時は学びだから、しっかりと学び、自由に遊ぶ時は自由に遊ぼう。

 また一つの活動はカースワークであり、グループワークであり、コミュニティワークの要素が包含されている。アクション折り紙で反復横とびなどをやるのは、折り紙を作るのが遅い子どものケースワークが必要であるからでもある。ある段階で子ども同士の教え合いを使えばグループワークになり、みんなで作った飛行機を飛ばせばコミュニティワークとなる。

 別の観点から考えると全ての活動の中にガードナーの多重知能がいろいろ使われている。言語的知能・論理数学的知能・身体運動的知能・空間的知能・音楽的知能・博物的知能・対人的知能・個人内知能の八つの知能がガードナーの多重知能理論で、これがそれぞれ独立して関連しあいながら発達していくのである。この観点から考えれば、全ての活動は意識的にこれらの知能を上手く組み合わせて実施することが良いであろう。日本のわらべ歌はとてもすばらしいと私は考えている。

 人間の心の在り様から考えると、一つの活動でも二つの別々の心が存在する。嫌だな・辛いな・面白くないな・やりたくないな・失敗するのではないかと心配だ・誰かが馬鹿にしそうだとのマイナスの心がある。反対に好きだな・頑張れる・面白い・やりたい・チャレンジしてみようとのポジティブな心がある。臨床心理学的には気分一効果といって、悲しい辛いとの気持ちと面白おかしいとの気持ちは同居できないとのことです。怒りとは憎しみとか悲しみとかの感情を下手に受容共感するよりは楽しい面白い感情を伸ばすことが活動において必要でしょう。もちろんこのことは思春期等において自分が何者であるかとの自分探しの旅における苦悩を否定するものではない。しかしながら、幼児から小学生時代はポジティブな時代なので、この時期をネガティブな面ばかりに向けるのはちょっと違うのではないかと思うのです。

 カプラの活動においても「働き」「学び」「遊び」のバランスを考え、ケースワーク・グループワーク・コミュニティワークを同時並行的に組み合わせ、ガードナーの多重知能理論を応用し、気分一効果を考えて「良い音がしたね」と声かけをすることが必要と思います。
 子ども達は日々成長しています。子ども達から学びながらも、いつも子どもの一歩前のニーズを感じ取ることも必要となります。これがヴィゴツキーのいう最近接領域に関わることです。今日の子ども・今日の自分ではなくて、明日の子ども自分の在り様を考えて、一歩の前進が必要なのかもしれません。

 カプラのらせんで遊んでみました。
知能を多面的に考えて - ともやん E-mail Site
2012/03/24 (Sat) 08:37:35
 ガードナーの多重知能理論で人間の知能は多面的で言語的知能・論理数学的知能・身体運動的知能・空間的知能・音楽的知能・博物的知能・対人的知能・個人内知能があるという。これらは脳がそれぞれ違った部分で動いていることからも証明されつつあるようだ。
 カプラを作る時にただ手先の器用さを競うものと考えてしまうとカプラのよさを活かすことが出来ないように思う。子ども達に基本的なルールと(投げない・裸足・鼻くそつけない)寝る・起きる・立つのやり方を教えたら、後は子どもにとりあえず自由に遊ばせてみる。すると言語が好きな子どもは寝るで自分の名前を書いたりする子どもが出てくる。空間的なことが好きな子どもは高く積もうとする。論理的なことが好きな子どもはバランスをどうしたらとれるかを考えて作る。花を作る子どももいる。ガードナーの多重知能理論の中で自分の優れている知能を活用して作り始めることが多い。ヴィゴツキーの最近接領域を使って、カプラのジェンガなどを作っても、興味のない子どもは見向きもしないことが多い。これがカプラの良さであると思う。
 
 昨日、黒埼北部公民館の盛川さんを訪ねて話をした。このときに盛川さんが3月17日のカプラワークショップの参加者で保育士の人にカプラの魅力を聞いたとのことであった。保育士さんは
「カプラはきちんと作ればきちんとしたものが作れる。アバウトに作ってもそれなりのものが作れるのが魅力」と話していたそうです。焼き物などはそれなりにきちんと作らないと焼くと割れてしまうものが多い。カプラはきちんと作らなくてもそれなりに出来るし、壊れても「カラカラカラ」と良い音が出る。
 こんな風に考えてみるとカプラは本当に多重知能理論にマッチしているのかもしれません。
「働き」「学び」「遊び」のバランス - ともやん E-mail Site
2012/03/24 (Sat) 09:03:45
 「働き」「学び」「遊び」は上手いバランスが必要であると私は考えています。カプラ遊びではなくてカプラ活動と提案しているのは「働き」「学び」「遊び」をきちんと全て入れることにあると私は思っているからです。
 考えてみると働くは「人のために動く」と考えて漢字を作ったのは日本人でした。日本人はいろいろな活動を偏った一つのものと考えない民族のようです。つまり、働くだけに特化したり、学びだけに特化したり、遊びだけに特化する傾向があまりないのです。

 日本人が魚を釣るのは釣る楽しみと食べる楽しみとがあります。魚を釣るだけが楽しみで釣った魚は捨てるかリリースするかの遊びの釣りとは違うのです。また、熊狩りをするのも熊汁にしたり、肝を漢方薬にしたり、毛皮を衣服にしたりするためで、中の肉を捨て、
「おれはこんな大物を狩った」と自慢して飾るためではありません。レジャーとしての狩りは日本人には受け入れがたいものがあるように思います。
 私も山菜採りが好きですが、これは基本的に食べることも入っています。採ってきて捨てることはありません。
 
 学びへの特化について考えてみましょう。学びを深めていくと知的興味心がどんどん助長されていきます。しかしながら、どんなに知的興味が湧いてもやっていけないことがあります。例えば、人体実験もそうでしょう。また、新薬の研究などにもあるかもしれません。手術のついでに患者さんに無断で骨髄液を採取したりしたのも学究的知的好奇心と関係していると考えられます。やはり学びは何のためにあるかを考える必要性があります。人のためになるがどこかに必要です。人のために害にも毒にもならないことを学び続けることはあるだろうし、結果として人のためになることもあるでしょう。しかしながら、人のために反する場合には知的興味や好奇心を抑えることも必要です。

 カプラをやっていると、どんどん高く積みたくなります。椅子を出して積みます。でもある程度の高さになり、崩れて他人に迷惑をかけるようであれば、そこでストップしたり、ワーカーが止めることも必要となります。カプラの最高の高さは
「競技会も開かれており、大人のグループが保持する最も高い塔の記録は15,57mである。これは5123個のカプラを10時間以上かけて作られたものである。」
とのことである。こんな風に高いものをやりたい時は適切な場所でやることが必要である。知的好奇心だけで突っ走ることは出来ないでしょう。また、当然終わりの時間があるわけですから、カプラ遊びを終えて、片付けることも考えての時間配分が必要となります。これは働くことです。働く場合は口を閉じて、早くスピーディに仕事をすることが必要となります。これが出来ないと後片付けの時間のために、閉館時間と職員の退勤時間のロスが大きなものとなります。結局遊ぶ時間が短くなるのです。
 カプラの場合で考えてみると、1000ピースの木の箱より200ピースのダンボールに300ピースを入れて片付けたり、運搬したりするのが楽ちんです。小さな子どもにも働く機会を提供できます。
ケースワーク・グループワーク・コミュニティワーク - ともやん E-mail Site
2012/03/24 (Sat) 09:37:00
 保育園や児童クラブにワークショップに出かけてみると、いろいろなことがわかってくる。最近、ADHD等発達障害児が多くなってきたので、障害児加配の職員が配属されていることがある。
 私の基本的な考え方は加配とは障害等を抱える子どもの自立と自律を促すためのものである。子どもの自律と自立は(以下自立に統一するが)子ども同士の関係性から生まれてくるのが基本である。ですから、加配は障害児を抱えたクラスへの加配と考え、クラスの中でのグループワークが上手くいくようにクラスの先生と加配の先生が協力をすることが必要である。
 ところが加配職員が障害児の手を取り、足をとってやるために、障害児が実質的に孤立して、自立できないケースが多いように思う。

 カプラのワークショップの具体的な展開で考えてみる。多動傾向(もしくは対人的関係が下手な)の子どもは失敗を恐れたり、自分勝手なことをしたいので、カプラを始めても、説明を聞いていないで、遊戯室の隅で大型ブロックに乗って遊んだりしていることが多い。私は
「横目で見ながら、かまわないでおいて」と提案している。それよりも加配の職員がカプラのルールと基本をきちんとマスターして欲しいといっている。その子がやり始めた時に、加配職員が作れなければ困るからである。もちろん遊戯室から逃亡すれば、付いていくことは必要であるが。
 ある程度、他の子ども達が作るようになると、サルの仲間であるホモサピエンスは興味が出てくる。このときに
「君も積んでみる」と声かけをする。ここで仲間になることもあるし、ならないこともある。でも
「私はあなたのことを見ているよ」とのサインを送る意味で大切である。
 1時間半のワークショップの中で、10分後に参加する子どももいるし、1時間後に他の人のカプラを壊すとの形で参加してくる子どももいる。この動機を上手く利用して、カプラの一人遊びをさせることが必要である。これを単なるケースワークとしてしか見れない人もいる。けれどこれもグループワークの要素が入っている。他の子どもが作っているのを見て、自分もやりたいと思ったからです。
 三角積みか井形積みなどで高く積む手法をちょっと教えてやれば楽しく積み始めます。そのころ全体の動きとしては、「2人から5人組みを作りたい人は作って、仲間で大きな作品を作ろう」などの段階に来ています。こんな時に加配の職員が
「〇〇チャンも一緒にみんなとやろうね」などと声かけをするのはほとんどマイナスになることが多いものです。他の子どもはひとり遊びを充分に楽しんだから、仲間遊びへと移行が出来たのです。遊びの発達段階は『見ている段階』『援助されて遊ぶ段階』『一人遊び』『連合遊び』『集団遊び』『ルールがきちんと決められた遊び』との段階があります。援助遊びから一人遊びを始めた子どもに集団遊びを提案することは必要ないでしょう。

 仲間が何人かで大きな作品を作っていって、その子どもはひとり遊びをしています。次の段階で
「みんなの作品を道路や線路やモノレールでつなごう」と提案すると一人遊びをしていた子どもも自分の作品をみんなとつなごうとします。これがコミュニティワークであり、ケースワークとグループワークとコミュニティワークは並行的に連続的に同時的に実施する必要性があるのです。

 個々人での活動・仲間との活動・集団としての活動をあまりにもきちんと分けてしまうと上手くいかないことが多々あります。一人に10枚のカプラを渡し、遊んでいます。
「もう10枚追加だよ」などと声かけをすると、二人とか三人で遊び始める女の子の集団が出てきます。
「二人組み・3人組みでやっている人がいるね。組を作ってもいいよ}との声かけは個人の遊びから集団遊びへの移行期であり、ケースワークとグループワークが同居しています。この同居の段階を大切にすることが必要であると私は考えています。
 参加者数に対してカプラの数が足りないこともあります。1人20ヶよりも10人200ヶならカプラのジェンガを作ることが出来ます。カプラが足りないことを上手く利用して、グループワークへと発展させることも出来るでしょう。
 
気分一効果とカプラ - ともやん E-mail Site
2012/03/24 (Sat) 10:08:17
 気分一効果とは人間の気持ちは嬉しい楽しい面白い美味しいといった気持ちと辛い苦しい嫌だとの気持ちは同居できないとの考えです。
 思春期において自らのアイディンティテーを探す時には自分の心の中を見つめなおすことも必要でしょう。しかし、小学校5年生くらいまでは多くの子どもの心は安定期で、ポジティブな時期です。あまりにも受容したり共感したりして
「そう。友達に怒りたいのね」などとやることはマイナスになることが多いと私は思います。

 カプラを積み上げていて、誰かが横を通って、カプラが崩れたら、怒りの表情が浮かぶ直前くらいに
「良い音がしたね」と声かけをするように保育士さんや児童クラブ職員に話しています。子どもは『良い音をしたね』と言われると崩れたことの怒りよりも良い音をさせた主体は自分であると感じて満足感が出るのです。そしてチャレンジしたいと思うのです。これを子どもが崩した可能性があるほかの子どもへ怒りをぶつけたから、
「わざとじゃないから、嫌だとのあなたの気持ちもわかるけれど我慢しなさい」みたいな発言はあまり有効的ではないのです。
 気分一効果の理論を使って、ポジティブな感情を上手く導き出して、カプラ遊びに集中させたいものです。

 私もナイアガラを途中でなんども失敗しました。ある意味では我慢と諦めがないと創造的なチャレンジは出来ないのです。良い音がしたねと自分に言い聞かせてチャレンジしています。
ヴィゴツキーの最近接領域とカプラ - ともやん E-mail Site
2012/03/24 (Sat) 10:37:40
 今回、長々といろいろ書いています。退職してから、1年間が経とうとしています。この1年間のワークショップなどを通して、子ども達から学んだことをまとめてみたいとおもったからです。最後にヴィゴツキーの最近接領域について考えてみたいと思います。

 「働き」「学び」「遊び」のバランス・多重知能理論・「ケースワーク」「グループワーク」「コミュニティワーク」の関連性・気分一効果の心理そしてヴィゴツキーの最近接領域に関わることをカプラだけではなくて、他の活動にも取り入れればけっこう上手くいくのではないかとの試みがこの1年間の私の実践だったと思っています。ですから、カプラはその一つの表現方法で、全ての他の折り紙・朗読・ダンス・工作・ゲーム運動・勤労体験・作業などなど何でも応用できるのではないかと思っています。

 ヴィゴツキーの最近接領域とは(以下はネットからのコピーです)
発達の最近接領域

 発達の最近接領域とは、ロシアの発達心理学者のヴィゴツキーが提唱したものです。
 子どもが新しいことにチャレンジする際に、自分一人の力だけでそれを達成できるときと、大人がほんのちょっと手助けをしてあげることで達成することができることがあります。その2つの水準のズレをヴィゴツキーは発達の最近接領域と呼びました。ごくごく簡単に言ってしまうと、その人が持っている成長可能性とでも言えましょうか。
 発達の最近接領域の幅、つまり自力でできることと手助けによってできるようになることのズレは個人差があります。例えば9歳の子どもが二人いたとします。1人は手助けによって12歳のレベルまで達することができますが、もう1人は10歳のレベルが限度である、というようなことです。
 さて、ここまで子どもを中心に書いてきましたが、これは子どもに限ったことではありません。一般的に「発達」という言葉は子どもの成長を意味することが多いのですが、心理学の領域では発達を一生涯続くものとして考えています。
 この発達の最近接領域も多くは保育・学校教育で活用される理論ですが、年齢に関わらず大人にも適用できる考え方です。
 大人であっても色々なことに新しくチャレンジします。一番大きなチャレンジは、就職(および転職)かと思います。新人の頃は多少の予備知識はあったとしても、基本的にはド素人であり、現場で色々なことを学んでいきます。ある程度基本的なことができるようになると(3年目くらいでしょうか)、自分の責任で仕事をさせてもらえるようになるかと思います。その際の内容や先輩、上司からのサポートというのは非常に重要になってきます。仕事の内容自体がこれまでと変わらないものだったらなかなか成長することは難しいでしょう。反対にあまりにも責任が重すぎる難しいものも扱いきれずに途中で止まらざるを得ないでしょう。適度な難易度の内容と、適度なサポートを得ることで、技術的にも精神的にも成長することができるのだと思います。反対の立場から言うと、後輩・部下を指導する立場であれば、その人がどのくらいの負荷に耐えられ、どのくらいのサポートをすることによって課題を達成できるか良く考えて仕事を振ることが重要です。そのようにして課題を達成できた場合、自分に自信を持つことができ、仕事へのモチベーションも高まり、さらなる成長の足がかりとなります。(出展ユーキャンの心理学講座http://www8.plala.or.jp/psychology/topic/proximal.htm

 というものです。

 つまり、あるがままの子どもではなくて、子どもの明日を見つけていくことが必要となります。その明日は今日ではなくて、1年後みたいな遠いことでもダメなのです。これを見つけるためには、いつも子どもの目線の下からunderstand(=下側にたって)して、子どもの発達段階を見極めることと、常にこちらも向上心を持って、カプラの活動の次なる展開を見つけていくことが必要となります。旺盛な研究心がなければ、子どもがついてこないことになります。
 ユング派の臨床心理学者河合隼雄先生は高校の数学の先生になったのだそうです。でも、高校の先生達に魅力が感じられず、尊敬する恩師に相談をしたとのことです・恩師は
「数学だけを教えていると、自分の今の知識以上のことを学習しなくてもよくなる。そこで腐ってきて、ダメになる」との話をされたとのことです。
 河合隼雄先生はそこで数学以外にも自分を磨こうと心理学の学習をしたとのことでした。

 カプラの活動において、今までどおりのことを今までどおりにやるのではなくて、子ども達の作品に学び、カプラの仲間から学び、学び続けることが子ども達の明日を見つけることになるのではないかと思います。
 私はスパイラルタワーを3月17日に教えてもらいました。そんな話題をカプラクラブで掲載したら、秋田の小学校4年生の男の子がスイスイ作ったとの話が出ていました。恐るべし子ども達。そして私たち大人も負けないぞ。
傾斜と努力と才能 - ともやん E-mail Site
2012/03/25 (Sun) 09:06:36
 才能教育の考え方の中で、ひとつのことにある程度精通するには、その人の持つ才能的な面を無視できないという。私にピアノを弾かせたり、絵を描かせたりするのはその面の才能がないからダメである。
 才能だけかというと、やはりきちんと努力をする必要性がある。努力すれば精通するまではいかなくても、人並みのことくらいは出来るであろう。
 才能と努力があれば上手くいくわけではないのが世の中である。そのことに没頭できる(傾斜できる)環境も必要である。
 才能と努力と傾斜はどの順番で大切かということではない。それぞれの割合の問題である。
 私は手先が不器用の人間であった。故あって、折り紙に努力と傾斜できる環境にあったので、たぶん人並み以上に折り紙が上手くなっている。でもそれは才能ではない。たまたまのいろいろな事情(恥ずかしく書けないことも含めて)によるものである。

 そのように考えると、才能と努力は自分もちであるが、傾斜は運が大きく作用するのではないかと思われる。その意味で努力したからといって報われるわけではない。しかし努力は大切だと思う。

 原理や理論は一つではなかなか上手くいかない。上手い組み合わせた必要である。

 そういえばもうすぐ4月ですね。5月に向けて二色かぶとでも作りましょhttp://www1.tlp.ne.jp/tomoyan/origami/nisyokukabuto.htmlうか。
二重らせんタワー - ともやん E-mail Site
2012/03/20 (Tue) 09:14:48
 黒埼北部公民館のカプラ研修会でらせんタワー(=スパイラスタワー)を作っていた人がいました。ワークショップをやりながら、見ていただけなので、作り方が定かでありませんでした。

 18日の日曜日にチャレンジしていたら、カプラ仲間が作り方を書いて持ってきてくださいました。やはりきちんとみていなかったので、作り方はでたらめでした。しっかり学んだ人から教えてもらったら、すっきり作ることができました。
 でも私にとって、その前の自分の無手勝流のチャレンジは意味のあるものでした。適当に思い出して作っていたら、途中で寝るの部分が3重にならないと上手く積めない事がわかったのです。
 寝るが3重になることで、アーチの力が強くなって、手間はかかりますが、丈夫ならせんタワーができることがわかりました。
カプラの基本について - ともやん E-mail Site
2012/03/20 (Tue) 09:26:31
 カプラの扱い方の基本をみんなにわかるようにとカプラの基本とのホームページを作りました。

 でも仲間と話していたら、インターネットは誰でもが見るので、悪用される危険性も大とのことでした。例えば、カプラのまがい物を販売するために、積み方のみをちゃっかりと真似をするなどです。
 そうか世の中は難しいなあと思いました。そういえば、風船ドームを作ってホームページに掲載した時も、これを見てまねをして逆に特許や実用新案侵害で訴えてくることがあるとのことでした。そこで特許や実用新案がとられていないことを確かめて、私が実用新案を取得しました。そんな風なこともあったので、「カプラの基本」はホームページ上から削除しました。悪用されて、迷惑をかけるのは嫌ですからね。
 代わりに地道にワークショップをしようと思っています。

 カプラの二重らせんタワーの二重部分です。
カプラ同好会 - ともやん E-mail Site
2012/03/20 (Tue) 09:37:07
 カプラを作っていくと次々と大きなものを作りたくなるものです。現在、新潟市内では、新潟市児童センターや有明児童センターが10000ピース以上所持しています。ついでたぶん私が7200ピースあります。それ以外の場所では3000ピースから5000ピースのようです。そこでカプラの同好会を作って、カプラの研修を自主的にやろうと思っています。

 毎月第4日曜日午後1時から午後3時まで新潟市西区平島1丁目のマンションでやろうと思っています。4月22日・5月27日・6月24日の予定です。

 夏には7月8日(日)に新潟市南区白根児童センターで午後1時から3時15分までワークショップを考えています。
 来年の2月23日はにいがた西っ子ふゆまつりでカプラもやります。また3月3日には新潟市西区黒埼北部公民館で第2回が1時から3時15分くらいに出来たらなあと思っています。
Re: 二重らせんタワー - ファン E-mail
2012/03/21 (Wed) 21:41:44
お世話になっています。

そうか~「インターネット」は便利だけど
不特定多数の人がみることができるから
いろいろあるんですね。

ワークショップや自主研修会 いいなぁ。
こちらからもツアー組んでいきたいくらいです。
私たちも開館前にちょこっと集まって自主研やっています。

いつかたくさんのお仲間さんと御一緒できたらうれしいです。それを楽しみにしてがんばります。

前に小4の男の子にスパイラルの話をしたら三重ではなかったけどスイスイ作っていました。
子どもはすごい!!カプラはすごい!!
黒埼北部公民館のカプラワークショップ - ともやん E-mail Site
2012/03/10 (Sat) 07:55:36
 新潟市黒埼北部公民館で、昨年の10月1日に黒埼あそぼうさいがありました。防災と遊ぼうをミックスして、楽しみながらやろうとのものです。
http://www1.tlp.ne.jp/tomoyan/syuhou/asobousai.html
 訓練用水消火器による射的遊び・消防士なりきりたい・ボールプール・炊き出し訓練・防災カルタ・避難生活体験などと一緒にカプラ遊びを提供しました。好評でみんな喜んでくれました。

 黒埼北部公民館の館長さんにカプラのワークショップを提案したら、3月17日(土)に体育館を使ってやれることになりました。

 名称 アクション折り紙&カプラワークショップ
 日時 平成24年3月17日(土)
    午後1時~3時半
 場所 新潟市黒埼北部公民館
住所 〒950-1106 新潟市西区ときめき西4-1-1
 電話 025-232-0077
 費用 無料 持参品必要なし

 というものです。
 せっかく広い暖房付きの体育館です。(講堂 315人 音響設備・ステージ・椅子・ござ・大型スクリーン )
 また駐車場も54台【身障者用2台】たくさんあります。

 今回の活動にたくさんの仲間に来ていただいて、大成功させたいなあと思っています。

 ぜひ電話にてお申し込みください。
 
黒埼あそぼうさいで学んだこと - ともやん E-mail Site
2012/03/10 (Sat) 08:27:00
 訓練用水消火器でたんに火を消す訓練ではなくて、ペットボトルに火の絵を描いてそれを倒す射的訓練にしたのは良かったですね。また、子ども用と大人用の消防服を4セットも用意してくれたので、女の子もたくさん着てくれました。1年前に第3回西っ子ふゆまつりで消防服体験をしたのですが、1着しかなかったので、女の子がなかなか着てくれませんでした。今回は黒埼では子ども用で3着だったのでガールズが喜んで着ていました。

 カプラ遊びとぼうさいをどのように関連するかもこのときに考えました。みんなで塔や建物などを作った後に、残ったカプラで道や線路やモノレールなどで結びつけました。町作りです。みんなで出来上がった町をみて、また壊してきちんと片付ける活動へと発展させました。ある意味では創造の原点は破壊にあるのかもしれません。
 そんなことで破壊と創造を味わう意味を防災と結びつけてみました。

 黒埼のあそぼうさいから学びました。またそのときにカプラと折り紙の話をしたら、黒埼北部公民館の盛川さんが「アクション折り紙」と名づけてくださいました。これにも感謝しています。
Re: 黒埼北部公民館のカプラワークショップ - ファン E-mail
2012/03/11 (Sun) 22:05:48
お世話になっています。

ワークショップ いいなぁ 行きたいなぁ。
でも今回は我慢です。(^^ゞ
こんどは秋田でワークショップとべんきょう会したいです。

今日は秋にこちらのセンターの「カプラであそぼう」
にも参加してくれた友人がカプラを使って
「東日本大震災1年追悼・東北ふるさと復興祈願」の会
を開きました。

歌をうたったりカプラで街つくりをしました。
友人は「はまゆり」も作っていました。
みんなでカプラで作った素敵な街
まだまだタイヘンな事も多いと思うけどこの街のように
また素敵で元気な街を作ってみんなで一緒に進んでいけたらいいなぁと思います。


あそぼうさいのページみせていただきました。
ただ避難訓練をするだけでなくいろんなことを盛り込んで
知識や体験を身につけさせていく必要があるなと感じました。わたしたちもたくさん学ばなくては・・・・。
こんどこのお話を聞かせてください。
黒埼北部公民館のカプラワークショップ - ともやん E-mail Site
2012/03/18 (Sun) 09:07:04
 大人30人・乳幼児から中学生までの子ども30人で楽しくカプラのワークショップが出来ました。

 保育士・ひまわりクラブ職員・児童厚生員・ボランティアなどカプラを日ごろ楽しんでいる人たちも多数参加してくれ益し。おかげでいろいろな作品が登場をしました。

 かまくらや12メートルのナイアガラなども作りましたが、大きならせん階段も面白かった。
 写真は万代クラブのボランティアの方々の大らせん階段の写真です。
ちいちゃんのこと - ともやん E-mail Site
2012/03/18 (Sun) 09:09:24
 2歳の時から、我が家に泊まりに来ているちいちゃんも保育園の仲間と一緒にカプラ遊びにやってきました。ボランティアの高橋さんなどが作ってくれた大きなかまくらに入って大喜びでした。
平島公園の仲間達も - ともやん E-mail Site
2012/03/18 (Sun) 09:12:12
 私は自宅前の平島公園でいつも公園の草取りをしています。手伝ってくれる子ども達にもカプラのワークショップを呼びかけたら、平島公園から10名の参加がありました。

 その中で東青山小学校の女の子2人組みの作品を紹介します。
カプラのスカイツリー - ともやん E-mail Site
2012/03/17 (Sat) 09:52:30
 東京スカイツリーは634メートルあるとか。カプラで300分の1のサイズを作ってみようと思いました。
 211.33cmで2mちょっとなので、子どもが作るにはちょうど良い高さと思いました。

 平島公園で遊んでいたお父さんと子ども達と一緒にマンションで試作してみました。
 お父さんは建築関係のお仕事をされている方で、とても丁寧に作ってくれました。

 可愛い娘さんたちも大喜びでした。
Re: カプラのスカイツリー - ともやん E-mail Site
2012/03/17 (Sat) 09:53:47
 もくもくと積み上げてくださったお父さんの製作風景です。子どもさんよりカプラは大人がはまってしまいますね。
第4回にいがた西っ子ふゆまつり - ともやん E-mail Site
2012/03/01 (Thu) 07:52:08
 第4回にいがた西っ子ふゆまつりが2月25日に新潟市西総合スポーツセンターで行われました。

 カプラのコーナーには富安さんや秋田の仲間たち・新潟市のカプラをやっている保育士のみなさんもお手伝いに来てくださった盛況でした。私の元上司富岡さんもお手伝いしてくれました。江南区のみなさんも見学に来てくださいました。

 カプラの仲間はすごいですね。

 個人的な思いですが、こんな時に私はなかなか富安さんに教えてもらったり、仲間と交流することができません。
 いつかみんなでカプラのステップアップ研修会を開催し、私自身もステップアップの機会を増やしたいと思うこのごろです。

第4回にいがた西っ子ふゆまつりの様子を私のホームページ上でアップデートしました。下記をクリックいただければ見ることが出来ます。
 新潟市にはにいがた西っ子・南っ子・江南っ子・秋葉っ子・北っ子などのふゆまつりが行われています。風船ドームは西っ子と秋葉っ子・カプラは西っ子・南っ子・江南っ子・秋葉っ子・北っ子などで定着しています。
 カプラ・ワミー・風船ドーム・どうぶつしょうぎ・オセロなどの冬の遊びを普及させたいと思うこのごろです。
Re: 第4回にいがた西っ子ふゆまつり - ファン E-mail
2012/03/01 (Thu) 21:17:25
新潟ではお世話になりました。
楽しい中にまたたくさんのことを学ばせていただきました。

西っ子ふゆまつり・・
たくさんの子どもたち大人の方たちの笑顔でいっぱいでした。そして携わってる方たちの姿からもたくさんパワー頂いてきました。ありがとうございます。

大きな行事やイベントを計画すると全体をみるので
自分が交流したり勉強したりする時間がとれない・・
というのはよくわかります。

今度本当に「カプラステップアップ研修会&カプラファン交流会」できたら素敵ですね。こちらに集まる方たちもお会いできたらうれしいです。

それまでたくさん練習しておこうっと。
そして「カプラは度胸」も必要なので度胸も身につけて
おかなければヽ(^o^)丿

どんどん楽しい夢が広がっていきます。
東北大震災への応援 - ともやん E-mail Site
2012/03/04 (Sun) 08:05:47
 東北大震災の応援に行っているジギジギ(夫婦楽団)の薫子さんより電話がきました。

 遊び道具が少なくて困っているとのこと。早速、平島公園クラブでも来年度予算の作成に当たって、カプラを持っていく予算を作りました。わずかですが、仲間作りになればと考えています。

 また4月になったら、カプラを持参して、ワークショップなどもやってきたいと考えています。

 ご一緒できる仲間がいたら嬉しいですね。

 写真は昨年4月11日にカレー四百人分の炊き出しに東松島市野蒜に出かけたときのものです。
東北大震災への応援2 - ともやん E-mail Site
2012/03/04 (Sun) 08:16:52
 みんなで楽しくカレーを食べるのに、100人にみんなで用意をしている様子の写真が下記です。

 カプラでもそれ以外の活動でも一緒であると私が考えていることがあります。それは、私は遊ばせてもらう人とか私は食べさせてもらう人とかの概念を無くすことが必要だということです。

なお写真に写っている方々はみなさん避難して来ている方々で、新潟からは2人で出かけました。写真を撮ったり、準備をしたりしているので、写真に写っている人はいません。

 全ての活動には「働き」「学び」「遊び」の三つの要素があり、バランスをとることだと思うのです。

 東松島市の野蒜への炊き出しでも、新潟市で野菜を切ってくれた人がいました。避難場所のお寺さんでは、煮たり、荷物を運んだり、カレーを持ったり、配ったり、後片付けをしたりを、避難している方々が、やってくれました。そこでみんなの一体感が生まれました。

 一方的なやってやるやってもらうの関係性では上手くいかないように思います。

 カプラも準備や後片付けを一緒にやることが大切ですね。そして私はカプラの基本は伝えます。けれどその範囲内でみんなは自由にいろいろなものを作成します。そして私が教えられることが多いのです。

 誤解している人がいます。最初から基本などを教えないで自由にさせたほうが面白いものが生まれてくると思っている人です。これは例えば言葉を学習しなくても、自由詩人が生まれると考えるのと一緒です。言葉の基本がわからなければ、自由に表現することは出来ないのです。その意味で広辞苑にあるように自由とはルールある統制でもあるとのことは真実であると思います。この場合の自由はフリーではなくて、リベラルの自由でしょう。

 
東北大震災への応援 - ファン E-mail
2012/03/05 (Mon) 09:53:21
秋田から被災地支援にいった知人からこの頃は
食べ物(秋田名物キリタンポ&だまこもち)を一緒に作り
一緒に食べるという活動にしてみたら前よりもっと喜んでもらえたし仲間意識が強くなったって聞きました。
田中先生がおっしゃってることはこれでしょうか??

それぞれができることをできる場所で
そして一方的でなくみんな一緒に
これがムリなく楽しみつつ活動できるコツなのかもと感じました。そしてこれは仕事にもあそびにもなんにでも通じることですね。ん~ふかい!!楽しい!!

カプラ持参のワークショップ・・・アッタカのメンバーで
できる時はぜひ御一緒させてください。
一度宮古でも「カプラであそぼう」やってみました。
初めて会った子どもたち大人の方たちとも「カプラの力」で楽しい時間を過ごせました。

春になったらしもっちさんのところにも行きたいですね~。これからもよろしくお願いします。
自然体で行きましょう - ともやん E-mail Site
2012/03/06 (Tue) 08:12:14
 春になったら、ぜひ出かけましょう。
 カプラ遊びやいろいろなことが出来そうですね。

 そのためにどんどん仲間を増やしていきたいと考えています。

 今日は保育園のカプラのワークショップに行って来ます。新品のカプラを使う前にカプラの基本を伝えたいと思っています。基本が出来れば、子ども達の創造力と想像力がどんどん伸びていきます。

 日本の伝統武術や芸能の考えの中に「守・破・離」との考えがあります。

 ネットで調べたら
空手道でも、剣道でも、書道でも、茶でも、花でも、その修行の過程を「守」・「破」・「離」の三段階に分けている。

「守」というのは、一から十まで型通りにやることであり、それが一通り終る頃になると、型にはまり融通のきかないものになるので、「破」の段階に入れというのです。「破」とは文字通り「破る」ことで、型にはまったことを破って行く努力をすることであり、一寸考えると何でもないことのようですが、それは「守」の段階をふまない人の考えることで、本当に「守」の型にはまった人がそれを破るということは実に容易でないことです。
  最近、私たちの空手の中で、型が大変に上手であるが、組手が出来ない人たちを見かけます。大会でも型は型、組手は組手というふうに分けているようです。本当は型が上手で組手が強いという様にならなければならないと思います。一つ一つの技が上手になれば、組手に生かせなければ意味がなく、「守」から「破」ることがむずかしく、出来ないのではないかと思っています。
 ところで、「破」の段階を卒業すると、はじめて「離」の段階に入るのですが「守」からも「破」からも離れて型通りやらなければならぬ時には型通りにやり、型を破る必要のある時には、これを破りそれこそ「心の欲する所に従って矩をこえず」の境に達するのですが、それが仲々容易のことではなく、それこそ、一所懸命-一所懸命-一所懸命のことなのです。というのは、一応は「守」-「破」-「離」-の段階を経て、自由の境地に遊び得たと思っているうちに、あるいは内的にあるいは外的にその時の自己の力量以上の問題にぶつかると、これではならないという自己疑惑、もしくは自己否定に陥り、更により高き段階の新たなるものを求めて、これに対して「守」の修行に進み、「破」に進み、「離」に進み、守破離-守破離、と進むのが真面目な人生のすがたと思います。

 と出ていました。
 基本をきちんとやり、意識的に破に移行することの難しさを感じます。けれど基本を抜きにして、自由は逆にないとも言えるのではないかと私は感じています。

 最近の教育関係者や保育士が自由保育とか自分で考えるとか言って、基本をしっかり教えられないことから逃避している人が増えているように思います。

 これと同様のことがいわゆる「受容共感派」にもあります。受容だけでは何も生まれないことが多いのです。本当の受容はカウンセラーの豊かな感受性のもとに悩んでいる人の本当の悩みが何であるかを感じて、その方向性を上手く提供していくことも必要なのです。「そうなのですか。そうですね」みたいな相槌を打っているだけではダメですね。

 カプラでもそうですが、子どもが作りたいと思っているものは何かを感じ取りながら、そのための技法を伝え、そして、子ども自身の創造力が高まって、こちらもまた学習していくという相互関係が必要だと思います。これをしないでたんに「自由にカプラで遊んでよい」と言っているのは何もしないに等しいと思います。

 ヴィゴツキーのいう子どもの持っている一歩先の明日を提供することが必要だと思います。

 放送大学院のテレビを見ていたら、小児看護学の授業をみることが出来ました。

 子どもに点滴などの注射をする時のことが言われていました。大人なら2回も刺すのを失敗すれば、3回目は少し休むものです。子どもは
「もう一回お願いします」と聞けば、「はい」と言ってしまうものです。けれど子どもの「はい」の返事で3回目を平気で点滴の針を打つのは傲慢であるというのです。
 子どもは自分の感情を必ずしも上手く言えることが出来ないからです。ですから豊かな感受性で子どもの心に寄り添うことが必要との考えです。
 それは必ずしも子どもの言葉をそのまま受け入れるのではなくて、子どもの本音を見つけることでしょう。

 「みんなカプラをやろう」との提案に「俺はしない」との答えの本音は「僕は失敗しそうだから心配だ。やりたいけれど失敗してもいいのかい」との本音があることがあります。だとすると「〇〇君。じゃあ10枚のカプラを数える係りをお願いね。」と言えばよいことになります。すると10枚を配りながら「僕でもやれそうだ」と思ってやり始めるものです。
 また最初は黙ってみてもらっていて、誰かが崩れたら「いい音がしたね」と言ってあげます。すると「ああ壊れてもいいんだ」と感じてやりたいと顔が話し始めます。そのときに「10枚でやってみる」と黙って10枚のカプラを渡すこともあります。

 こんな感じが必要と思います。
ステップアップ教室いいですね! - カバウター
2012/03/07 (Wed) 22:55:19
ともやんさんが書いていた、
『最近の教育関係者や保育士が自由保育とか自分で考えるとか言って、基本をしっかり教えられないことから逃避している人が増えているように思います。

 これと同様のことがいわゆる「受容共感派」にもあります。受容だけでは何も生まれないことが多いのです。本当の受容はカウンセラーの豊かな感受性のもとに悩んでいる人の本当の悩みが何であるかを感じて、その方向性を上手く提供していくことも必要なのです。「そうなのですか。そうですね」みたいな相槌を打っているだけではダメですね。

 カプラでもそうですが、子どもが作りたいと思っているものは何かを感じ取りながら、そのための技法を伝え、そして、子ども自身の創造力が高まって、こちらもまた学習していくという相互関係が必要だと思います。これをしないでたんに「自由にカプラで遊んでよい」と言っているのは何もしないに等しいと思います。』

私も いつもそれを スタッフと話あっています。
ぴぴっとアンテナを動かして そして あ!あの子とは
こうやって遊ぼう!とか考えるのが楽しくてしょうがありません。

カプラ好きだけど、必ずしも得意とはいえないスタッフさんがいいます、 『できるだけ、練習して、カプラでいろいろ
作れるようになっておきたい、そしたら、 子供子供によってこんなこともできるんだーって 見せてあげれるのに』ってくやしがってるので、私も ここでいろいろ勉強して、
スタッフさんたちと 春休みにカプラ力を高めたいと思っています。


ところで、 カプラは 座って後ろにおいて 後ろからとって前に作ろうと 最初は説明していますが、

先日は、私が練習していたカマクラが壊れたところに、
子供たちがきたので、たまたま 真ん中に、2000枚
どばっと山のようになっていたんです、暴れん坊の男の子が
すごく満足そうな顔で そのカプラの山の前で、自分の使う分を必死で持とうとしていたんですが、気がついたら、
『ねえ みんなで 大きいの作ろうか!』と(いつもの
ステキなカプラの魔法がかかりました)
今回おもしろいなっと思ったのは、
私たちが今用意できるだけの「カプラが教室の真ん中に、
砂山のように、山のようにかたまってあったのをみて、
なんかとてもわくわくしたようです。
でも 想像したよりは 量があまりなく、(かためたら、
そんなくらいしかないのかーみたいな)
みんなで 上手に使わないとだめだなあ。。と思ったようでした。

真ん中に山のようにあったら。。
の状況 また 違うところでも観察してみたくなりました。

真ん中に山のようにあったら - ともやん E-mail Site
2012/03/09 (Fri) 07:57:49
真ん中に山のようにあったら。。
の状況 また 違うところでも観察してみたくなりました。

 との考え。面白いですね。カプラのやり方は固執する必要がないように思います。後ろにおいてカプラをやるのは、富安さんのやり方ですね。カプラの山を見ると、数が欲しくなって、気がそっちに行ってしまうからかもしれません。

 昨日、保育園のワークショップで最初に10ヶのカプラを1にんづつに渡しました。熱中してやっている間に真ん中にカプラを600ヶほど出しておきました。子ども達は集中していたので、気づきませんでした。10けで作り上げてころに、もう10ヶづつ持っていっていいよ。と声かけをしたら、真ん中から持っていきました。後ろよりも真ん中にカプラがあった方が広く部屋を使えてよかったと思いました。

 場所の広さ、子どもの人数・対象のレディネスなどで変化させていくのが良いようですね。
前の記事 - ともやん E-mail Site
2012/02/11 (Sat) 10:34:12
 11月13日からカプラクラブのブログを始めたのですが、設定を間違えていて、親記事が50を超えると自動的に古い順で消去されてしまうことがわかりました。11月13日~11月26日まで位の記事が消去されてしまいました。

 皆様、ごめんなさい。設定を今度は無制限にしました。消去されることはないと思います。皆様にお詫び申し上げます。これにこりないでどんどん投稿いただけますようにお願いします。

 ナイアガラのように崩れて消えてしまうと元には戻らないのが残念です。
カプラの町 - ともやん E-mail Site
2012/02/12 (Sun) 08:01:44
 カプラのワークショップをやっています。それぞれ自分なりに作っては壊し、作っては壊して遊んでいます。小一時間遊んだ後に、
「ちょっと高い建物を作ったりしましょう。また、これから作ったものは出来るだけ壊さないでね」と提案します。そして最後に作った作品をモノレールや道路や線路でつないでカプラの町を作ります。外から見て、中に入って遊びます。
 子ども達は作った作品を壊したくないなあと注意して遊んでいます。でもまた壊して片付けることが必要です。カプラは写真に撮ることが出来るけれど、接着剤でとめて、作品として残すことはないものですから。

 こんな時、ジェンガの塔(6枚の寝るを三回・立つを1回の組み合わせて塔を作るもの)をコンコンと叩いてぬく遊びをします。子ども達はたちまち熱中してきます。すると心が破壊の楽しさへと向かっていきます。創造は破壊と裏腹の関係でどちらも大切なようです。

 破壊衝動が出てくると、みんな作った作品を気持ちよく壊して遊んでくれます。

 とまあ、せっかくみんなが書きこんで下さった記事を破壊してしまった言い訳です。でも失敗は成功の素とも言います。今回の失敗を元気回復の素にしたいなあと考えています。

 そういえば、秋田の児童会館でかまくらの最後で何度も崩れる音がして心配したことを思い出しました。何度もの失敗の繰り返しで成長していくものですよね。私はかまくらの上手い作り方がわからないで、寝るだけで山を作り、後で入り口をぬいて作りました。失敗の連続でした。おかげで失敗の経験が生きているように思います。
Re: 前の記事 - カバウター
2012/02/12 (Sun) 12:21:32
たまに二重投稿になってすみません、
最後の数字うつところで なんだかややこしくなります。
そちらの方で処理お願いします。

かまくら なんですが、
私は作り方を教えてもらう機会がないので、
画像をみながら 研究中です。
ナイアガラを丸く作ってやろうとしたのは
先週の放課後
女の子たちが必死でやってたんだけど、途中で
ナイアガラで壊れてしまい、でも
そうやって壊れることを知らずに積んでた子供たちが
『うわー!』っと大喜びでした。

先日は 本当に積もった雪で、かまくらを作りたかった
(ここは雪国じやないので、年に雪が積もるのは二回くらい)のに、ちまちま作る作業にギブアップした子供たち(学校に行きたくない中学生)は先に帰ってしまいました。が
私は めげずに作ろうとしたんですが、、『ねえ、トランプしよーよおー』と呼び戻され 残念でした。 余談ですみません。
でも カプラは寒くないから、室内でちまちまできるんですもんねー!!♪♪♪

2月の終わりに、ある小学校の放課後に 月に一回やってた
カプラで遊ぼう! があります。
今年は 年間で8回かな?できました。
それで、なにか 証書のようなものをわたそうと思ってます。
個性の強い子供たち約28人(1,2年生)ですが、
そのカプラの時間を積み重ねるおかげで 
すこしづつ一体感が強まり、今はとてもよい雰囲気。
一緒にかかわっているスタッフと
《カプラリーダー》 にしようか?
《カプラマスター》 にしようか??
いやマスターは早いよ、リーダーかな。。。
なーんて ポケモンなどの子供が親しみやすい言葉にひっかけて リーダーとかを使って考えています。

あなたは 一年間8回のカプラで いろいろなものをつくって楽しみました。。。。

なんて 文章をいれようかなあ。。。

そういうので何か良いアドバイスありましたら教えてくださいませませ。

表彰状みたいなもの - ともやん E-mail Site
2012/02/13 (Mon) 17:57:02
 表彰状みたいなものを作るのは楽しいですね。カプラの富安さんに提案して、公式のグッズでも作ってもらうのはよいかなと考えています。カプラのネームが入っていて、楽しく遊んでいるようなものです。

 かまくらの作り方はこんど上手くデジカメで写真を撮って紹介したいと思っています。

 カプラクラブのブログで仲間が広がって、いろいろな意見が出てきて、それを実現する方向性を見つけたいと思います。
☆表彰状☆ - ファン E-mail
2012/02/14 (Tue) 00:29:49
カバウターさん
こんばんは~
表彰状・・・ナイスアイデアヽ(^o^)丿
今日 来館していた子どもたちに
「カプラでいろんな作品作って楽しいと思うけど
がんばった記念に表彰状もらうんだったらどんなのがうれしいのかな?」って聞いてみました。

センターではけん玉とかもけん玉検定の日があって
何級クリアって張り切って挑戦して賞状をもらってる
高学年女子に質問・・・。
(低学年はインフルエンザで学級閉鎖多数です)

そしたら
・かわいい作品作ったで賞
・あきらめずにがんばったで賞
・ナイスアイデアで賞 
などなど ほしい賞がたくさん出てきました。

これなら「一回もらってもまたいつかチャレンジしたら
もらえるかもしれないから」とのことでした。

そっかぁ 一つ一つ丁寧に受け止め認めてもらうことで
また次にチャレンジしていきたいんだなぁと
改めて感じました。

秋田はすごい雪です。
センターの回りも雪捨て場もなくなってきました。
「雪 売るくらいあるなぁ」「だれも買わねって!!」
と 毎日近所の人と同じ冗談を繰り返しつつ
雪かきがんばっています。
かまくら用に雪 プレゼントしたいくらいです。

田中先生
「かまくら」作り方は伝授してもらったし
自主トレ?もしてるし動画でとったものや写真見ながら
なんとか作っています。
・・・・が 先日一回で作り方見て覚えた中二の男の子にも
いわれましたが私には度胸がない!!
ドキドキしちゃってかえって失敗しちゃったりしています。
度胸も必要ですね。

私も人に聞かれるけど口で説明は難しく
自分でとった動画を見たりしています。
先生はいつも教えてくださる側なので写真や動画撮れないんですね。こんどみんなで集まった時に「わかりやすいきれいな動画」撮って見ますか?

「カプラ」なんと楽しく奥深いものでしょう(^^♪
テレビ放送16日に決まりました。
うー 子どもたちの姿は見たいけど
自分の姿は見たくない^m^

風邪気をつけてくださいね
テレビ放送16日に決まりました - ともやん E-mail Site
2012/02/14 (Tue) 07:32:13
テレビ放送16日に決まりました
楽しみですね。ダビングを忘れないようにお願いします。2月24日に楽しみにしています。はじめ寿司の寿司をとって、食べながら、マンションでみんなでみたいですね。

 ○○賞の○○を空けておいて、可愛い表彰状をオリジナルで作ってみますかね。

    表彰状
 秋田 カプラ君
 あなたは〇〇賞を見事獲得しましたので
 これを賞します。

     平成24年2月14日
 日本カプラクラブ会長 tomoyan

 そしてロゴを入れたり、カプラのカラー写真を入れたりしたら楽しいですね。
かまくらと表彰状研究中! - カバウター
2012/02/16 (Thu) 02:22:44
かまくらは、屋根を真ん中向いていかせるのに試行錯誤中。
三つのカプラをつかって、二つにならべて真ん中に一個のせる、それを三段ほど積んで、上に重みをかけてつんでいき
横にのばし中向けて積んでいく。。。感じかと 火曜日に
やってみました、途中で仕事時間となり 
また違う日にやってみようと思ったしだい。
画像みて 頭でイメージしてまたやってみます。

表彰状って 一緒にやるスタッフに話したら、
メダルにしようよ!と言われ。
メダルかー
それか 写真をのせたカードにして、すみに、
栄光のバッジみたいなのをつけるとか。。と
アイデアがでてきました。
カプラカバウターリーダー(小人のおうちの基本ができるから) なんてのにして、メダルかけようかな。。とか
思ったりね。  IPS公式ではないから、私たちの主催する役所の課のその事業の名前をいれたりしようかと。

あと二週間あるので、スタッフが サンプル作ってくれるようなのでーす。
かまくらできました!! - カバウター
2012/02/23 (Thu) 09:14:42
昨日  頭の中で考えてたとおりに、、やってみました
かまくら
時間がないので こじんまりした大きさです。
小学生は入れないなあ。。。

私が作っていると小6の男の子が 途中から『うわ!
重力考えてしなあかんわ!』と近づいてきて、
手伝い始め、二人で 仕上がりました。
屋根にとりかかるときは、
『これ無理ちゃうん!』とかいいながら、
『いやーあかん内につむのこわいー』なんていいながら
安定しだすと あれよあれよと 真ん中むいて
屋根ができちゃいました。
『これ えーと  チベットだっけ、、
ホーミーとかふく人たちが住んでる家みたいやねー』
と大満足。

次は入れる大きさを作りたいです。

ようするにとにかく横のカプラとささえあいながら
伸ばして内にはいっていくってことですね。
どこがどうというよりも、とにかく 支えきれるように
少しづつ真ん中むいていこう!  としか
説明のしようがないのかな。 
かまくら完成おめでとうございます - ともやん E-mail Site
2012/02/24 (Fri) 07:55:23
 らせん階段もかまくらも一緒です。基本が出来るようになれば、大きなものも作れるようになります。ただ、入り口のつなぎが難しくなり、上部を縮めていって、蓋をするのが難しくなります。何度か崩れて失敗の経験の中でだんだんつなぎ方や上部の縮め方がわかってくるようになります。

 丈夫の縮め方のこつは、大胆にどんどん縮めていくことと、全体に同じペースでやることかと私は感じています。一人の人が自分の所だけ早くやるとかえって上手くいかないようです。その意味ではかまくらはみんなの心を一緒にすることが大切かな。

 カプラは崩れてどきどきするのでそのどきどき感が面白いですね。そして完成した時の喜びと。
かまくらの上部部分 - ともやん E-mail Site
2012/02/24 (Fri) 08:12:33
 かまくらの下部は寝る起きるの組み合わせで、どんどん高く積んでいきます。上部部分は寝るだけでアーチの力を上手く使わないと崩れやすくなります。

 写真をクリックすると下部が寝る起きる・上部が寝るの連続であるのが見やすいと思います。

 この写真は3人くらいが入れるものです。10人以上は入れるものを作るためには3000ピースくらいが必要です。そして、脚立などを使って上部をアーチで作っていくことになります。

 私もたくさん失敗しました。いろいろチャレンジしています。
ありがとう - カバウター
2012/02/24 (Fri) 18:07:31
ともやんさん!そういうことでしたかー
私は 下の部分も起きるのみでやっていました、
そうすると、子供にはとってもとっても難しい、
慎重にやらないと、ないあがらのように
ぱらぱらぱらーと倒れてしまうんで、
円をきれいにせず、少し、でこぼこをつけると
つみやすいよーと声をかけていました、
でも 寝る 起きる だと  結構安定して
次から次へとつめますね。
よーっし!わかりました!
また次が楽しみとなりました。
実際に一緒にやってみること - ともやん E-mail Site
2012/02/24 (Fri) 19:35:54
 実際に一緒にやってみないとわからないことがあります。機会があったら、岩手にもお邪魔してみたいと思っています。

 考えてみると秋田との関係も、突然、秋田から新潟に遊びに来てくださり、かまくらを紹介したのが始まりです。

 10分前に私は自宅に戻ってきましたが、秋田の仲間2人とカプラの富安さんと私の母のマンションで飲んで話をしています。明日があるから、今日は風呂に入って寝てねと思う私ですが、ガールズトークが????
 
 私は朝からの仕事でもうすぐダウンです。
表彰状のような終了証のような - カバウター
2012/02/26 (Sun) 17:54:12
秋田に新潟に、富安さん!いいですね!!
うらやましい!

私は月曜のある小学校での今期の終わりのカプラのための
終了証を内職してました。

結局は 終了証ということにしました、
毎年1,2年の希望者が参加なので、
今年これをもらった一年生は
4月に二年生になったら、新しい一年生に小人さんの
おうちを自慢気に教えてくれたらうれしいなあーと思っています。

書道得意なひと、工作得意な人に手伝ってもらい、
最後に私が切り貼りをもう少し加えてできました。
KAPLA 金銀の折り紙で 貼りました。
カプラワークショップin潟東ひまわりクラブ - ともやん E-mail Site
2012/02/21 (Tue) 08:14:11
 カプラのワークショップで新潟市西蒲区の潟東ひまわりクラブへ行ってきました。
 「カプラの基本」(上記のHomeあるいはSiteでクリックするとでます)のホームページを印刷して、指導員さんの資料と説明のために持参しました。潟東ひまわりクラブは内履きを使わないで、裸足で活動している場所でした。有効に活用されているけれど、とてもきれいに整理整頓・清掃がなされていました。カプラ活動には最適な環境でした。
 「働き」「学び」「遊び」のバランスの大切さやカプラの扱い方などを話し終わったら、元気な子どもたちが帰ってきました。
 トッピューン飛行機をアクション折り紙でやりました。男の子は女の子と違って折り紙が下手な子どもが多い。アクションをしながら、適時ケースワーク的にサポートをしました。
 カプラの時間になったら、折り紙の下手な男のこの方が独創的な作品を作り始めました。ガードナーの多重知能理論で言われているように、子どもの知能は多重ですから、折り紙は下手でもカプラはすごいみたいなことがよくあるものです。活動の中でいろいろな知能が発揮されるように意図的に身体運動知能・言語的知能・空間的知能・対人的知能・個人内知能・論理数学的知能・博物的知能・音楽的知能を上手く入れてあげることが大切と思います。

 そしてそれぞれのカプラの作品の良さを褒めてあげるといいですね。10ケのカプラで、理論的には万の上の億の上の兆の上の京の上の垓(がい)まで作品のありようがありますので、カプラの作品は個性的となり、同じものはありません。ですから褒めるのが楽です。
10ヶのカプラで - ともやん E-mail Site
2012/02/21 (Tue) 08:20:34
 カプラのワークショップで、最初にたくさんのカプラを与えるのではなくて、限定10枚にしています。一つは10を数える力を付けさせる意味があります。論理数学的知能です。保育園の年少児童で数えられない子どものためには、年長児童に数えさせてあげます。年長児童には他人のために動くとの自分を見つめる個人内知能を培い、年少児童には対人的知能と「ありがとう」を言う言語的知能が関与します。ですから、ワーカーが10枚ずつ数えてやらない方がよいと思います。

 10枚に限定されると、カプラの寝る・起きる・立つの基本を学び、その中でどんなものが出来るかを工夫します。寝るで字を書く子どももいれば、高く積む子ども、家を作る子どももいます。本当に多様なものが出来ます。
ケースワークからグループワークへ - ともやん E-mail Site
2012/02/21 (Tue) 08:32:37
 一人ひとりの遊びはケースワーク的な活動でしょう。子ども達は一定の遊びをやっていると、「仲間と遊びたい」とのニーズが出てくるものです。

 「仲間でやってもよいですか」との質問が来たら、それは予測しておいたことなのですが、
「よいアイディアを考えたね。すばらしい。仲間でやってもよいよ」と声かけをしましょう。ワーカーの存在は子どものやりたい方向の一歩先を見ておくことが大切ですが、同時にそれが子ども自身の新しい発見となるように(主体的自主的活動になるように)働きかけることが必要です。

 2人組み3人組み4人組みになるとこの活動はグループワークとなり、対人的知能と論理的な知能も必要となります。

 ケースワークからグループワークへの移行は必ずしも全ての子どもがグループワークになることではありません。一人で遊ぶことが好きな子どももいます。そのままでよいと私は思っています。
グループワークからコミュニティワークそしてまたケースワーク - ともやん E-mail Site
2012/02/21 (Tue) 08:36:28
 カプラ活動の終わりに作った作品をモノレールや道路や線路でつなぎます。すると一人で作っていた子どもの作品もみんなと仲間になります。ひとり遊びをしていた子どもも顔を嬉々として楽しそうになります。

 潟東ひまわりクラブでもカプラの町作りをしたのですが、これはコミュニティワークであり、同時にケースワークでもあります。
みんなで後片付け  働く - ともやん E-mail Site
2012/02/21 (Tue) 08:42:42
 働くとは国字です。日本人が作った漢字で人のために動くというのが語意です。カプラジェンガで壊して遊んだ後はどんどん片付けましょう。上級生やワーカーが箱に同じ方向に箱に詰め、低学年は10枚くらいずつ同じ方向に整えて箱まで届けるようにします。

 低学年や幼児で箱に詰めたがる子どもがいます。でもダメです。ダメなものはダメと理屈抜きで伝えましょう。そして今は人のために動く時だからあなたが出来ることをしなさいと伝えることが必要となります。

 早く片付けるということはそれだけ長く遊んでいてもよいことになるので、互いの利益になるのです。

 潟東ひまわりクラブの子ども達は一生懸命働きました。その後に美味しいおやつが出て、みんなニコニコでした。
カプラの正式の長さ - ともやん E-mail Site
2012/02/21 (Tue) 11:58:44
 カプラの基本と検索したら、以下のことがわかりました。

カプラ (kapla) はオランダ人 Tom van der Bruggen によって考案された、積み木の一種である。カプラという名前はオランダ語の "kabouter plankjes" (小さな板) に由来する。

カプラはフランスランド県の松の木から非常に正確な寸法で削られてできている。その厚さ、幅、長さ (117,4 mm) の比は1:3:15であり、この寸法はすべてのカプラシリーズで同じである。組み立てにはどのような他の部品も必要がなく、ただ木片の上に他の木片を積み上げて行くだけで複雑な構築物まで作ることができる。

「きちんとした設計図などによって作る人の想像力を妨げたくない」という考案者の意向により、レゴなどの他の組み立て玩具のように組み立て見本を集めた本はない。

競技会も開かれており、大人のグループが保持する最も高い塔の記録は15,57mである。これは5123個のカプラを10時間以上かけて作られたものである。

 写真はカプラのもととなるフランス海岸松(フランスカイガンショウ)です。
カプラの基本 - ともやん E-mail Site
2012/02/18 (Sat) 17:51:11
 カプラのワークショップをしていて、基本的にこんなことは最伝えたいなあと思うことをホームページ上にアップデートしました。上のHomeをクリックするか、これ以後の私の書き込みのSiteをクリックすれば、ホームページに移行するようにしました。

 カプラの扱い方の基本と思われること(=裸足で遊ぶ・投げない・鼻くそつけないなどなど)やこんな遊びもできるよみたいな提案をしてみました。

 カプラクラブでの面白い投稿やためになるものなども今後ホームページ上で紹介していきたいと思っています。

 みなさん遊びに来てね。
Re: カプラの基本 - ファン E-mail
2012/02/18 (Sat) 20:31:49
田中先生「カプラの基本」ありがとうございます。

すばらしいものだからこそそして長く使えるものだからこそ
子どもたちには カプラといい出会い方をしてほしいな。
私たちも基本や与え方をきちんとしたいって話しています。

守らなければいけないルールをちゃんと伝える守らせる
あとは自由にやらせる これも大事なのかなぁと思います。


かまくらの写真も分かりやすくてこれでみんな作れそうですね(^^♪言葉だけで伝えるのはなかなか難しくて。

今度新潟におじゃましたら四枚螺旋教えてください。
意味がいまいち理解できません(^^ゞ

今日も秋田はすごい雪でした。
朝 センター周り雪かきしたのにお昼前まで3回も・・・。
子どもたちもさすがに今日は
「外に行こう」とは言いませんでした。
人数もいつもより少なかったのでカプラをしたりボール遊びをしたり あったかゆっくり過ごしていました。

カプラの三分の一くらい洗ってみました。
冬休み結局洗えなかったので。
もう石鹸水がまっくろ
そして洗い終わったカプラはとってもキレイ。
ナイアガラにつんで乾燥中です。
バスタオルでトントン水気をきってからなので
思ったよりも乾くのも時間がかからない感じです。

このセンターでは5年弱ですが 汚れてるものですね~。
来週からまた気持ちよく使えそうです。

毎日たくさんの子どもたちがこんなに長くしっかり使ってもバッチリのカプラ・・・すごいすごい!! 
四枚螺旋階段 - ともやん E-mail Site
2012/02/19 (Sun) 07:41:14
 私も我流です。本家本元の富安さんがいらしゃるので、24日にでもゆっくり教えてもらおうと思っています。

 カプラの基本で少し書いたのですが、私はカプラをカプラ遊びではなくて、カプラ活動と考えています。遊びと言ってしまうと遊びに限定されてしまうからです。本来的に全ての活動の中には「働き」「学び」「遊び」が内包されていて、バランスを上手くとることが必要だと思うからです。遊びだけ、学びだけ、働きだけでは偏ってしまいます。
 準備や後片付けは働きの要素ですから、口を閉じてきびきび働く。一生懸命働いたら、認めて褒めてあげて自尊心を高めさせることができます。
 カプラを投げない・裸足で遊ぶ・鼻くそつけない・寝る・起きる・立つの基本を教えてもらう時はしっかりと話を聴いて学ぶ。基本の学びをおろそかにしない。
 基本的なルールを守って、自由に遊ぶ時は余計な干渉をしない。ヴィゴツキーのういう最近接領域を考えて、ワンステップ難しいことを教える時でも、横で黙って積んで見せ、「すごい。やらせて。」みたいな気持ちを尊重して、子ども自らの発見のように思わせる。教えたいと思う技を他の子どもがやっていたら、「まあすごいね。どうして積んだの?」みたいにして、遊びの要素を強める。
 「働き」「学び」「遊び」のバランスを時間の中で上手くメリハリをつけることが大切と考えています。ですからカプラ遊びではなくてカプラ活動と思うのです。
 カプラは洗うときれいになります。これは働きの要素ですが、遊びの要素も入れると楽しいです。井形に積んで乾かしたりするのですが、閉館前にナイアガラに積んだり、井形に積んだりして、一日乾燥させてみましょう。いつもは使ったら必ず壊して片付けるけれど、「今日は一日乾かしておこう。明日まで崩れないで残っているかな」などと遊びの要素を取り入れるのはどうでしょうか?

 
カプラとケースワーク・グループワーク・コミュニティワーク - ともやん E-mail Site
2012/02/19 (Sun) 08:09:26
 児童館や児童クラブや学校・保育園・幼稚園の活動においても、ケースワーク・グループワーク・コミュニティワークが大切と言われています。その通りであると思います。

 しかしながら、ケースワーク・グループワーク・コミュニティワークがそれぞれ独立して教えられていることが多いようです。結果的に現場においては一人ひとりの子どもに介助員がぴったりついて指導することがケースワークと誤解されているようなケースもあります。結果的に子どもの自立と自律に逆効果となり、ケースワークの理論は怠ける職員の逃げのための論理になってしまうことも見かけます。

 本来的にケースワーク・グループワーク・コミュニティワークは相互に関連しながら、それぞれの内包関係にもあるものです。ちょうど活動が「働き」「学び」「遊び」が内包されているように。
 このように考えるとカプラの活動はケースワーク・グループワーク・コミュニティワークが上手く組み合わせて活動することが必要となります。
 1人に10枚のカプラで自由に遊ぶ場合は、みんなにとってのケースワークです。2人組み・4人組みと仲間を作っていったら、それはグループワークです。一人でしか遊べない子どもがいたら、その状態を認めつつ、みんなと一緒に遊べるようにするのがケースワークとなります。この時に一人でしか遊べない子どもを援助するのはその子どもがみんなと一緒に遊べるようになるための援助です。私はそのために援助をしています。もちろん全体を眺めながら。でも時々、保育園や児童クラブの職員のなかで、個別の子どもを援助して、子どもの自立を結果的に妨害する方もいないわけではありません。こうした人の考えは障碍を持っている人を自分は援助してやるとの無意識の傲慢さがあることがあります。ここらへんがケースワークで注意しなければならない点です。
 1時間半くらいカプラの活動をしていると、たいていの子どもは仲間との遊びでダイナミックなものを作るようになります。5人くらい1グループで、10グループくらいの作品が出来てきます。こんな時でも集団やグループが嫌いで(本当は好きの裏返しで、仲間に馬鹿にされたくないなどの感情が仲間になれない原因ですが)一人遊びをしている子どもがいます。私はそれでよいと思っています。そして自由に一人で作らせておきます。
 カプラの活動の終わりころに、それぞれの作品をモノレールや線路や道でつないで一つの町を作ります。すると、今まで無関係であった作品が一体となります。これがコミュニティワークです。このプロセスでグループで遊んでいた子どもも一人で遊んでいた子どもも一緒になった「我々感情」が芽生えてきます。
 最後に崩したり、後片付けの時間になると一人ぽっちだった子どももみんなと一緒に片付け始めます。
 
 このようにカプラの活動はケースワーク・グループワーク・コミュニティワークが一体となったものであることを意識しておくことが必要です。

 同様に他の活動(折り紙・ダンス・体操・お絵かき・詩の朗読・キャンプ・映画鑑賞・バス旅行・料理・トランプ・どうぶつしょうぎなどなど)も実は、ケースワーク・グループワーク・コミュニティワークを上手く組み合わせることが必要です。もちろんプレーセラピーも一つの分野としてケースワークですが、ケースワーク・グループワーク・コミュニティワーク全体の中で捉えることが大切と私は考えています。

 全ての活動の中に「働き」「学び」「遊び」が内包され、ケースワーク・グループワーク・コミュニティワークが関連しながら内包されているように思います。
カプラと多重知能理論 - ともやん E-mail Site
2012/02/19 (Sun) 08:26:03
 ガードナーの多重知能理論を活用して、カプラの活動をやることもお薦めです。

 ガードナーの多重知能理論は人間の知能は基本的に独立し同時に関連しあって、論理数学的知能・言語的知能・身体運動的知能・空間的知能・音楽的知能・博物的知能・対人的知能・個人内知能の八つの知能があるというのです。
 カプラの活動は少なくとも、身体運動的知能・空間的知能・対人的知能が培われます。同時に活動に工夫を入れれば、説明をしっかり聞くとか自分の作品をみんなに教えるとかで言語的知能が培われます。また、カプラジェンガなどを作れば、「なぜ抜いても崩れないのか」などを考える論理数学的知能も伸ばすことが出来ます。友達と相互に教えあうことで自分自身を見つめる個人内知能も伸ばすことが出来るでしょう。
 多重知能理論の考え方は、遅れている知能を補償的伸ばすことよりも、優れている知能を特化して発展させて、他の知能を関連させて伸ばすことに重点をおくようです。ですから、カプラの活動においては、みんなと同じものが作れることを目指すのではなくて、自分の好きなものをどんどん伸ばす方が楽しいし、結果的にそれぞれの能力が伸びることになります。
 寝るだけでひたすら文字を書く人・ただ高く積もうと思う人・好きなトーマスの機関車を作ろうとする子ども・昆虫を作る子ども・塔を作ろうとチャレンジする人などなどいろいろでよいでしょう。

 ガードナーの多重知能理論の概念を頭においておくと便利だと思うので紹介しました。
プレイセラピー - カバウター
2012/02/16 (Thu) 02:28:57
私は専門化やないのですが、プレイセラピーをしてるカウンセラーさんと 同じ建物で 子供たちと遊んでいます。カウンセラーさんに、プレイセラピーの部屋にカプラをいれてみませんか?と 提案してみたら、 最近 部屋にいれたようで、 やはり プレイセラピー中に 子供がカプラを触って遊ぶとのこと、やはり、ジェンガしてみる とか 並べるとかみたい。そう カプラワークで人の話を聞かずに横でやってる子みたいなね。

一応、寝かす、起こす、立てる の基本から、
小人のおうち、やら。。と  
カプラワークではやりますが、

プレイセラピーって  子供がやることを見ることだから、
教えるという かかわり方はしません。

でも 一緒に横でいるカウンセラーさんが
基本をわかった上で 遊んでる姿みせてくれたらな。。とは
思いながらも、

私は専門的なことをしってるわけではないので、それ以上は
話していません。

さてさて、この先カプラーはどういう役目をしてくれるんだろう。。

楽しみです。
Re: プレイセラピー - ともやん E-mail Site
2012/02/16 (Thu) 21:16:29
 プレーセラピー(≒遊戯医療法)などは遊具だけを提供して、自由な活動をしてもらって、子ども自身の心の発達を促すことが多いようです。ケースワーク的な考え方が強いので、あまり、遊び方やプレーのやり方をカウンセラーの考えている方向に持っていくことが少ないのが普通のようです。

 でも考えてみると、カウンセラーさんとのケースワークだけで子どもは生きているわけではなく、仲間とのふれあいの仲で子どもは生きています。当然、友達との関係性の発達や後退や悩みなどがプレーセラピーの最中に出てくることになります。

 上手いセラピストはその関係性を上手く導き出して、子どもの心の成長を図ることが多いものです。反対にあまり能力がなく、自分は偉いと思っているセラピストは周りとの連携を図ることを大切にしなくて、自分の「力量」を「」に信じているとの感じがします。

 カプラを使って、カウンセリングの中で自由に遊ぶとのことと、カウンセリング以外で他の子どもとグループワーク的にお互いに交流しながら発展することとは上手い組み合わせが必要なのではないかと思います。これを上手く組み合わせることが大切と思います。

 私自身は問題行動を抱える子どもをカプラのグループワークをしながら、個々のケースワークを取り入れての活動をしています。ADHD傾向の子どもや自閉傾向の子どもに効果があると感じています。

 また、「これをして遊びましょう」みたいなことは不用ですと思いますが、でも基本は見せてあげたりすることは大切と思いますね。箱庭療法みたいな場合でも絵画療法でもやはり基本的な扱い方はきちんと教えることが大切でしょう。同じようにカプラも考えてくれると嬉しいですね。

 最近の子どもの様子を見ると、作ったは壊し、作っては壊すことが容易にできるカプラは一つのプレーセラピーの手法になると思っています。
無題 - ファン E-mail
2012/02/16 (Thu) 22:21:03
こんばんは
カプラ・・・深いですね。
この意味でも本当に「魔法の板」

さわって気持ちいい コツコツつくっていくのが気持ちいい
倒れた音も気持ちいい これってすごく癒しですよね。

カプラで遊んでから 元気に運動しに行く子もいますが
反対にケンカしたりちょっといやな事があったりしたときに一人でモクモクとカプラを積んで遊んだりして
しばらくして気が済んだのか自分の中で解決したのか
また集団の遊びにもどっていく姿も見るときがあります。

あと田中先生が
「ADHD傾向の子どもや自閉傾向の子どもに効果があると感じています」とおっしゃるように これは私も感じる時が
あります。

深いなぁ カプラ

でもただおいてるだけでは そのよさは伝わりにくい。
はじめの一歩「見せる」をどのようにするか・・・
私の課題であり楽しみでもあります。

今日無事に テレビ放送されました。
子どもたちがとっても生き生きかわいい姿でした。
そしてカプラのよさもとってもよく伝わる放送で
うれしかったですヽ(^o^)丿







テレビ放映よかったですね - ともやん E-mail Site
2012/02/17 (Fri) 08:50:51
 秋田のテレビでカプラの様子が放映されたとのこと。嬉しいですね。秋田の皆さんの日ごろの一所懸命(本来は一生懸命ではなくて、一つの所に生命を懸けるとの鎌倉武士の言葉だそうです)の活動が花を咲かせたのでしょうね。

 秋田・阿賀野・小千谷・岩手・新潟などなどそれぞれの場所で子ども達と一緒にカプラを通して、仲間作りをしていきたいですね。

 カプラはフランスの積み木ですが、フランスでも靴を脱いで正座でやっているそうです。日本の文化と一緒ですね。私はカプラを通して裸足の日本文化のよさも取り戻したいと思っています。また準備や後片付けで他の人のために一生懸命動く=人のために動く=働くとの文化も取り戻したいですね。カプラの後片付けをきちんとするように躾けると他の遊具もきちんと片付けることが出来るようになり、波及効果が大きいように思います。

 ちなみに躾(身が美しい)働(人のために動く)などは日本人が自分達で作った言葉で中国からの輸入品ではありません。中国語には躾とか働とか峠・辻・鮭・鯖などの漢字はありません。

 国字の中には日本の文化がたくさん内包されています。カプラはフランス生まれですが、日本のよさを見つけ、子ども達に躾が出来る活動だと思います。
ありがとうございました - 西村
2012/02/06 (Mon) 20:33:00

今日は道路状態が悪い中、秋葉区までカプラを届けに来ていただきまして本当にありがとうございました。

カプラもTOMOYAN先生のトークも楽しくてアッという間に時間が過ぎました。
明日はカプラで何を作ろうか楽しみです。

近くにお越しの際は是非寄って下さい。
心よりお待ちしております。

(絶対来てくださいね☆)
やさしくて素直な子ども達でした - ともやん E-mail Site
2012/02/08 (Wed) 08:12:26
 こちらこそありがとうございました。やさしくて素直な子ども達で、一緒にカプラをやっていてとても楽しく出来ました。

 最近はなかなか難しい子どもが多くて、ときにこっそり声を荒げるふりをして注意をしなければならないこともあります。(最後は褒めで終わるのですが)でもどんどん提供するカプラの積み方なども習得していって、こっちもあっという間でした。

 同じ新潟市ですが、秋葉区はずいぶんと遠い感じですが、また遊びに行って、子ども達のカプラの作品に出会いたいと思いました。

 それともう一つ感じたのは小学校を含めて、周りの環境がとてもきれいなことでした。もちろんクラブの中もきれいで。子ども達に花と緑と安全な環境を用意することの必要性が大切と思いました。
カプラの不思議 - ともやん E-mail Site
2012/02/08 (Wed) 08:21:41
 カプラのワークショップをしていて、不思議に思うことがあります。最初に10枚でカプラの一人遊びをします。寝る・起きる・立つの使い方とカプラを投げない・鼻くそつけない・素足で遊ぶなどの基本的なことを伝えて後は自由にやります。不思議なことに一人ひとりがまったく違ったものを作ることです。他人の作るのを見て、どんどんいろいろな形を作っていきます。

 今回の秋葉区のワークショップでもそうでした。10人くらいの子ども達がそれぞれ独創的なものを作っていました。この多彩さがカプラの面白さと不思議さであると思います。他の人と同じものでないものが必ず出来るというのは不思議です。
数の限定の面白さ - ともやん E-mail Site
2012/02/08 (Wed) 08:36:00
 カプラ遊びはたくさんあればそれはそれで楽しいのですが、少ない数でも遊べることに特徴があります。問題行動の多い子どもがいる場合はカプラを寝せて積み上げ、「もっともっとカプラが欲しい」と主張してくる場合が多いようです。

 やさしくて素直な子どもが多いクラブでは、そうした主張をするよりも10枚限定の中で様々な工夫をして創造性が高まっていきます。カプラの枚数を増やしていくとどんどんどんどん面白いものを作っていきます。

 最初は数を10枚とかに限定して、その中で充分に遊ぶことが出来るようになることがカプラではよいように思います。1人10枚はケースワーク的な遊びであり、3人で100ヶで遊べばグループワーク・15人でみんなで町をつくればコミュニティワークになります。児童館や児童クラブ・保育園・小学校におけるケースワークやグループワークやコミュニティワークは一体のものとして考えることが大切と思います。

 子ども達は仲間の中で成長するものですね。
どんどん拡がるカプラの和 - ファン E-mail
2012/02/08 (Wed) 20:38:39
カプラも田中先生の話も楽しくてあっという間・・
っていう気持ちよーく分かります。
本当に楽しいですね~。

今は学校もセンターもインフルエンザが流行っていて
いつもよりずっと少なく70名くらいなので
子どもたちもじっくりカプラで作品作りしていました。

十枚チャレンジしたり 時には「今日は一人30枚で
なんか作ってみる?」っていって作品自慢しながら
あそんでるグループもあります。

今日はバスケ部に行く前の高学年の男の子グループが
「おーっ今日はゆっくり使えそうだぁ」と雄たけびをあげ
丁寧に積み上げて塔や建物をつくって・・・
しっかり片付けて「さぁ バスケもやるぞー!!」と
帰っていきました。
普段本は読みっぱなしランドセルは投げっぱなしの
ぱなしクンたちですがよっぽど満足したのでしょう。

今日に変更になったテレビですが
インフルエンザや 雪崩のユースなどなどで来週に延期。
はやく見たい!!とますます話しが広がっていっています。
逆に関心が高まっているようです(^^ゞ
見た後の反応が・・心配です^m^

こちら「カプラサークル」でこのように拡がったカプラの和
みんなで新潟に集合して「かまくら」つくって
お話したら楽しそうヽ(^o^)丿いつか実現したらいいなぁ。
テレビ放映楽しみですね - ともやん E-mail Site
2012/02/09 (Thu) 08:56:11
 新潟も秋田も大雪ですね。毎日除雪の計画などで大変です。自治会内の道路でも新潟市のやるところと町内が業者に委託するところがあったりして、手配などでいろいろです。

 大雪で放映が遅れている分だけ楽しみも増すというものですね。

 秋葉区のクラブでもナイアガラをやりました。雪も早くナイアガラのように消えてくれるとありがたいのですが。
Re: ありがとうございました - カバウター
2012/02/10 (Fri) 23:07:24
新潟吹雪やらですごかったようですね。
こちらも 久々の小学校の放課後のカプラを楽しもう!
小学校3,4,5,6年の10人でしたが、
なかなか みんな個性的で、 好きなことをやり始めました。
みんなで協力して つながる 作品を作ろうとしてみましたが、、やりたいことがある子は離れていき、

気がついたら、体育館の床の 二畳ぐらいの広さ一面にカプラを寝かして並べていた二人がいました。

『そんなん並べてるだけや!カプラいくつあってもたらんやん!』と  壊しにいく男の子

『とりあえず、人の作ったものは壊さない!君は何をつくってるのかなー』と 気をそらせて、他のスタッフにまかせ、

ひたすら並べていた 二人のところにいき、
『うわー たたみができてるよ!すごいなあ!正座してみてよ!』って  言ったら、
ご機嫌で、
二人正座、横にいた一人遊びの女の子もいれてもらって
3人で正座して、みごとなピースをほっぺのよこに作り
はいチーズ!写真をとりました。

とってもステキな笑顔でした。

一人一人の作品大事にしてあげたいですね。
一人一人の作品大事にしてあげたいですね。 - ともやん E-mail Site
2012/02/11 (Sat) 08:22:44
 カバウターさんがおっしゃるように、カプラは本当に同じものが作れませんし、それぞれの子どもの個性がでますね。ですから、一人ひとりの作品を褒めることができるのが、できて嬉しいですね。

 また、作っては壊し、作っては壊しが出来るのもよい点です。私はパソコンでバックギャモンをするのですが、負けるとまた最初からやり直したりしています。子ども達がPSなどのゲーム機器といつまでも遊んでしまうのと一緒ですね。カプラにもそんな要素があることを感じ始めました。作っては壊し、作っては壊すことができるのでいろいろなチャレンジが出来ます。これが絵を描くとか工作をするとかだと一発勝負みたいな面もあり、やり直しが出来にくいように思います。

 何度もチャレンジでき、記録としてはデジカメやムーブなどの動画で撮っておけば、きちんと証拠になる。そんな点がヒットしつつあるのではないかと思います。

 カバウターさんのが同じものがダブル投稿になっていたので、私の方で一つ削除させていただきました。

 
カプラと電子ゲームとの違い - ともやん E-mail Site
2012/02/11 (Sat) 08:37:16
 と言っても電子ゲームは空想だけの世界であり、手先だけのバーチャルなものです。この点はカプラは違います。カプラには重さがあり、カプラは崩れ、カプラは音を立てます。実際に隣に仲間がいて、一緒に協力してナイアガラなどを作ることも出来ます。

 ガードナーという心理学者が多重知能理論を提案しています。人間の才能は単純なものではなくて、それぞれ独立して論理数学的知能・言語的知能・音楽的知能・博物的知能・個人内知能・対人的知能・空間把握的知能・身体運動的知能があるというのです。これらの知能は脳の違った部分で活動していて、それぞれが独立しているとともに関連しあって伸びているとの理論です。

 私は全ての活動をこの多重知能理論を組み合わせると楽しく出来ると仮説を立ててやっています。カプラは身体運動知能・対人的知能・言語的知能・空間把握的知能が組み合わせてやるとよいと考えています。カプラが崩れる時は音楽的な知能も出てくるでしょう。他人の作品をみれば個人内知能(自分を見直す知能)も関係してくるでしょう。最後にみんなで作った作品をモノレールや道や線路でつなぐコミュニティワークをすれば、それは博物的知能も関係してくると思います。

 カプラと電子ゲームの違いはカプラのほうが多重知能がひつようでリアリティのあることではないかと思います。
 多重知能理論については下記を参照いただければと思います。
http://www1.tlp.ne.jp/tomoyan/syuhou/tajuutinoutokatudounosyuhou.htm
おかげさまで・・やりましたぁ - ファン E-mail
2012/02/01 (Wed) 09:43:51
昨日のカプラサークルの取材で「かまくら」
無事に成功しました(^^♪

前の日に子どもたちと半分まで作っておいたのは
壊れちゃって・・・・

例の(*^。^*)新しいカプラで、絨毯敷きなので
「ねる」を多めにしたほうの「かまくら」に変更。

今回初めて集まることができた仲間も多かったのですが
みんなのパワーはすごかったです。よかった~。
出来上がった時の「やったぁ!!」という一体感は
快感ですヽ(^o^)丿

インタビューは??????????ですが
楽しい経験になりました。

たくさんの方にみてもらって「カプラ」の楽しさが
伝わるといいなぁと思う反面
今頃になってから
「どうしよう 私 何はなしたんだっけ だれも見ないで 笑わないで~」と恥ずかしくなってきました。
7日夕方放送予定です。
ATK:アッタカのみなサマ 画像のせちゃいました(^^♪

よかったー - ともやん E-mail Site
2012/02/01 (Wed) 17:53:10
 よかったー よかったーですね よかったー
Re: おかげさまで・・やりましたぁ - カバウター
2012/02/03 (Fri) 00:48:17
うらやましいー
きれいにできてますよねー
私はまだカマクラつくる機会がありません、、
今チャンスをうかがっていますー
わくわくしたままですー
Re: かまくらよかった~ - 秋田J
2012/02/06 (Mon) 21:34:35
出来上がったとき、感動しましたね~
児童室で、読み聞かせメンバーに、だんなさんに、携帯の写真みせまくってしまいました。
新潟いいな~ 息子の大学受験とかさなり残念ですが、またの機会によろしくお願いします!
かまくらは楽しいですね - ともやん E-mail Site
2012/02/04 (Sat) 18:54:29
 秋田でかまくらを含めてカプラの様子が放映されるとのこと。嬉しいですね。

 私はカプラとは6年以上前に出会いました。でも、当時はみんなを支える仕事が多かったので、富安さんと一緒にお酒を飲むことはあったのですが、研修中は学ぶことが出来る機会はありませんでした。

 かまくらも寝るで山を作ってぬいて作っていました。その後、少し余裕が出来て、富安さんに直接、教えてもらえることも出来ました。そのころに秋田のファンさんとも知り合いになることが出来ました。

 かまくらはそんな意味でも深いカプラとの結びつきの一つですね。

 写真は昨年の11月3日に新潟市でのワークショップでのカプラです。

 みなさんもぜひチャレンジしてください。2月25日に新潟市の西総合スポーツセンターで西っ子ふゆまつりがあります。富安さんも来てくれます。

 問い合わせ 平島公園クラブ 田中純一
 090-2754-9636
 どうぶつしょうぎの北尾まどか女流棋士もきますよ。
Re: かまくらは楽しいですね - ファン E-mail
2012/02/06 (Mon) 10:47:35
雪や風邪 だいじょうぶですか?

そろそろ小学校や中学校でも学級閉鎖、学年閉鎖の
ニュースが・・・・。
気をつけましょう!!!

秋田の放送は8日に変更になりました。
子どもたちは楽しみにしています。
私は・・・気が重くなってきました(^^ゞ
子どもたちの笑顔はサイコーだったと思うので
自分の部分は恥ずかしいけど
録画して持っていきますね。

24 25日秋田より2名・・予約お願いしますヽ(^o^)丿
絶対 風邪ひかないようにしようっと。

節分行事の前日に カプラ大好き中学生男子が来館して
かまくらをアレンジした鬼ハウス?作り
手伝ってくれました。
というより「先生おそっ」といいながら
さっさと積んでくれました。
かまくらは初めてのはずなのに ぱっと見ると
つみ方がわかるんですね。
「おっ コツつかんだ おもしろーい」
「これって考えてないでパッとおいたほうが立つよ」
「度胸も大事~」・・・私が指導を受けました。
節分の日は部活でこれないと言うので
1日早かったけどお土産に「豆」をプレゼント。
ニコニコしながら帰って行きました。
子どもってすごい!!頭で考える自分に反省しました。 
無題 - ファン E-mail
2012/01/27 (Fri) 23:00:35
子どもたちの「カプラ遊び」の様子を・・
ということでテレビ局の方が取材にきてくれました。

職員で「ワークショップで街作りにしようか」と
相談していましたが
いつもの部屋でいつもの遊びをということで
「カプラの部屋」が子どもたちでいっぱい!!

マイカプラも運び込み・・・
それでも人気で「もっと使いたい~」の声。

でもやっぱり子どもたちから出ました!!
「合体して作る?」私の好きな瞬間です。

一通り自分で考えたものを作り上げ満足したグループが
「写真とって~」写真を写したら
「これ使いたい人いませんか?」と言って
皆にわけていました。

なんかみんなかわったなぁ 成長してるなぁと思いました。
充分満足するときちんと他に譲ることもできるんですね。

写真はグループで何を作ろうかと集まって相談中の
一年生グループです。
ぴったりくっついて、かわいい姿です。 
一年生グループその後・・・ - ファン E-mail
2012/01/27 (Fri) 23:06:17
くっついて相談していた一年生グループ
その後作った作品の写真です。
裏側にもお部屋がある素敵なお家でした。
私も遊びにいったら「泊まれる」そうです。

もう1つ・・・(^^ゞ - ファン E-mail
2012/01/27 (Fri) 23:13:59
子どもたちの様子を撮ってくれたカメラマンさんが
終了後 作品を1つ作ってくれました。

「これ初めて~」と喜んでる子どもたちです。

アナウンサーの方 カメラマンさん・・
一緒に楽しんでくれてうれしかったですヽ(^o^)丿
大成功でしたね。おめでとうございます。 - ともやん E-mail Site
2012/01/28 (Sat) 09:28:29
 子ども達の成長はすばらしいものがありますね。秋にお邪魔した時に、カプラの奪い合いで若干、険悪なムードになったこともあったのに。すばらしいと思いました。

 ファンさんの努力がどんどん報われていますね。また

 アナウンサーの方 カメラマンさん・・
一緒に楽しんでくれてうれしかったですヽ(^o^)丿

 と書かれているように、たんなる取材ではなくて、能動的主体的な取材をしてくださったようですね。これからどんどいろいろな問い合わせが来て、忙しくなるかもしれませんが、お互いにがんばりましょう。

 私も明日は新潟市秋葉区の秋葉っ子ふゆまつりにカプラをもってワークショップにいってきます。
いい感じですね - 秋田J
2012/01/28 (Sat) 22:23:18
ここ最近体調くずしっぱなしで・・・久々登場^^;
心温まる光景ですね~
他館からカプラについて連絡入ったりしています。
輪が広がっていけたらいいですね!
秋田Jさま&ATK:アッタカのみなさま - ファン E-mail
2012/01/29 (Sun) 11:08:10
秋田カプラサークルのみなさんも
こちらに毎日おじゃましてるということで^m^
ここで連絡~(スミマセン)

31日のテレビ取材よろしくお願いします。
子どもたちの様子は無事取材終了
こんどは大人で楽しみながらちょっと素敵な作品作ってる姿
とインタビューだそうです。
一時間くらいだと何造ればいいでしょうか??

田中先生アドバイスお願いします。

こちらに遊びに来てる皆さんもおススメがあったらぜひ!!
よろしくお願いします。

秋田でも「カプラ」の楽しさ そして仲間作り
どんどん拡がっています。うれしいです。

わぁ カウンターも50000超えてるヽ(^o^)丿

写真はパパさんサークルにおじゃましたときに
男の子たちが「トーマス??」って喜びながら
いっぱいお話聞かせてくれた電車です
にいがた秋葉っ子ふゆまつり - ともやん E-mail Site
2012/01/29 (Sun) 17:49:57
 にいがた秋葉っ子ふゆまつりがありました。たぶん2000人くらいの参加者があったと思います。280台の駐車場がいっぱいでした。そこで私は風船ドームをやりました。ボランティアの学生さんが8人くらい・大人のボランティアが1人・私の教え子が1人でやりました。人数が多かったので、私はカプラの写真を撮ったり、ナイアガラを作ったり、かまくらを作ったりしました。それをしながら、風船ドームを見ていました。

 私とカプラとの出会いはやはりかまくらが大きいように思います。アーチの力で多くの人数が入ることも出きるかまくらは魅力ですよね。

 秋田の皆様の実力はすばらしいものですし、子ども達の作品も感動ものです。基本的にはあるがままの作品で充分だと思います。でも出来るならかまくらがあったら、喜ばれるように思います。ただかまくらはけっこうカプラをたくさん必要なので、その点を上手くクリアーできたらと思います。たぶん児童センターのカプラだけでは足りないと思います。足りなくて、すばらしいことができるので、上手く補助や助成や寄付の道を探したいと思うのです。

 私は子どももみんなのために働くことが大切と考えています。働くは人のために動くとの国字ですから。しかしながら、一生懸命働いても、必ずしも稼ぐことにはなりません。そこらへんの矛盾を難しいと感じています。
風船ドームのこと - ともやん E-mail Site
2012/01/29 (Sun) 17:58:36
 風船ドームは一つのファンタジーの世界であるように私は感じています。ファンタジーを感じる力はいろいろです。ですからいろいろでよいのです。カプラの上記のかまくらは一瞬き出来事であり、仮に私がデジカメで撮らなかったら存在しないでしょう。
 人はある意味ではファンタジーを生きてるのかも知れません

ありがとうございます!! - ファン E-mail
2012/01/29 (Sun) 21:40:47
ふゆまつり おつかれさまでした。
たくさんの子どもたち 大人の方たちの笑顔で
いっぱいだったことと思います。
秋に見せていただいた風船ドーム・・・
私ももぐりこんで写真うつしちゃいました。
ずーっと前に 次女とおじゃましたこともあったなぁ。

私も「カプラ」との出会いは(突然なかば強引に)
先生のセンターに見学にいってその時に
「かまくら」に入れていただいた感激からのスタートです。

秋田に帰ったらいつか子どもたちにも・・って。
秋田でのカプラあそびは5年くらいたちましたが
「こどもたちとかまくら」の夢はおかげさまで
昨年秋に無事にかないましたヽ(^o^)丿
これからも カプラを通してたくさんのことを
伝えていきたいです。

いろんなところに行って「カプラ遊び」するときシートを
ひくと ぽこぽこしてカプラが積みにくいときがあります。
なにかいい方法は?って相談していろいろ探しているところです。ふゆまつりの写真のシートについて教えていただけますか??よろしくお願いします。
冬まつりのしーともでこぼこ - ともやん E-mail Site
2012/01/30 (Mon) 13:32:27
 冬まつりのシートもでこぼこでした。かまくらを作る時も寝るを6段積んで少し安定させてからやりました。

 基本はカプラは体育館の床のように木で出来ているところがよいですよね。シートを敷くとどうしてもごわごわになりますね。

 何かよい素材がないかと思います。

 ナイアガラも体育館にシートを敷いた上でやったので、不安定でした。写真には撮れなかったのですが、ステージの上に作ったナイアガラは床が木でしっかりしていたので、とても上手くいきました。
「シート」の件 - ファン E-mail
2012/01/30 (Mon) 20:44:00
ありがとうございました。

体育館のような床でやる時はいいのですが
靴をはいてる場所の一部でやる時は
シートをひいて靴を脱いでやりたいし
ジュータン敷きのところもちょっと安定しないので
なんかいいアイデァはないかなぁと思っていました。

明日のアッタカの大人部の取材はやっぱり
新潟で初めてカプラを知って感激した「かまくら」
がんばろうと思います。

寝るを少し積んでからやってみますね。
カプラ大好きな小学生の女の子も
かまくら職人になったのに 
私はまだまだ練習が必要なようです。

あとなまはげは - ともやん E-mail Site
2012/01/30 (Mon) 21:01:52
 秋田でお酒を飲みに行った時になまはげが多くあったように思います。
 なまはげのかまくらとかなまはげを別に作るとか、かまくらの上になまはげを載せて、このかまくらにはいると「よい子」になるとかなんてのも楽しそうだと思います。

 がんばってください。期待しています。

 画像は借りてきました。
ナイスアイデア!! - ファン E-mail
2012/01/31 (Tue) 07:58:48
ありがとうございます。

今日は そこまでいくかわかりませんが
節分に オニたいじゲーム大会をします。

その時に前に子どもたちが作った鬼の門を
作る予定でしたがかまくら+なまはげ・・に
しようかなぁと思います。

クリスマス会のツリーもそうだったのですが
行事にあわせて「カプラ作品」飾るのもすてきですね。

さぁ 行ってきます。
ドキドキしてちょっぴり胃がいたい(^^ゞ

今日も大雪です。みなさん気をつけて元気にGO!!